2008年04月28日

帰国

前述したように、PSVの優勝でオランダリーグも幕を閉じました(まだプレーオフは残っていますが)。そして、私も先日、リーグ終了に伴い無事帰国しました。(空港の手荷物検査で、Ajaxの訪問時に頂いた野球ボールくらいの大きさのペン置きと、ペンがメタリック性であったため、鈍器になるという事で没収されたこと除いては...その後、ある監督が言っていました、Ajax only causes problemsと...笑)

実質のオランダ滞在期間は短かったものの、色々な人に出会い、様々な経験をさせて頂きました。試合だけでも、ユースも含め50試合以上は見たと思いますし、当初の目標以上の成果であったと思います。

それにしても、“類は友を呼ぶ”とは良く言ったもので、人当たりの良い人物の周りには、それだけ素晴らしい人達が集まってくるのですね。セフ監督の人脈のおかげで、がかけがえのない出会いが数多くありました。

今後は、構築してきたネットワークを絶やさずに、そして、もう一度情報を整理していきたいと思います。自分自身、今年一年は投資の年だと考えています。この経験を活かすためにも、常に勉強する姿勢を忘れず、更に努力して、今後につなげていきたいと思います。

本当に多くのコメント、メールありがとうございました(セフ、ドワイトに向けたメッセージも全て伝えました)。慣れない場所での生活で不便に感じることも多々ありましたが、励ましの言葉なども頂き、勇気づけられることもありました。ブログを立ち上げた当初は知人に向けた近況報告のつもりでしたが、多くの方がご覧くださっていたようで、ちょっと驚いています。



それにしても...

やっぱり日本食は最高ですね!

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2008年04月21日

Kampioen!!!(Photo)

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写真
1.ラゾヴィッチ選手得点シーン
2.記念写真
3.優勝報告会(アイントホーヘン)
4.パーティー(ステージ)
5.パーティー
6.アフェライ選手と
7.パレード
8.パレード2(ちなみにセフの持っている優勝盾は紙でできた偽物です)
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Kampioen!!!

『まず初めに、PSVの選手、スタッフ、関係者、サポーターの皆さん、そしてセフにおめでとうと言いたい...』

どこかで聞いたことがあるセリフですが...


今、スタジアム内のバーで行われた(行われている!?)、パーティーから帰宅しました。今日は、本当に長い一日でしたね。試合がAway(フィテッセ戦)で2時半から始まり、試合終了後のセレモニーの後、アイントホーヘンに戻り、パレードと優勝報告会。その後に、関係者とその家族が集まりフィリップ・スタジアムでパーティーが行われました。クロケットや、寿司(!)等の食べ物と、アルコール各種が振舞われ、みんな完全に酔っぱらっていましたね。オランダの有名な歌手も招待されて、舞台で熱唱するなど、本当に素晴らしい雰囲気でした。1年間の努力が報われる瞬間、しかも、1チームしか味わえない最高の瞬間ですもんね!本当に素晴らしい!!!それにしても、まだまだ外が騒がしいです...今日のアイントホーヘンの夜は、眠らない街と化すのでしょうね!こんなに酒臭い街は初めてです!

試合の方は、同時刻にキックオフだったAjaxが早い時間帯に3点を決めたため、優勝するためには引き分け以上の成績が絶対条件となりましたが、前半PSVは多少堅さも見え、攻め入られる場面が多くありました。ただ、後半は開始からクーフェルマンスに代えて、ラゾヴィッチを投入。その交代が功を奏し、2分後にラゾヴィッチのゴールで先制し、その後落ち着きを取り戻したPSVが虎の子の一点を守り切り、4年連続21回目の優勝を飾りました。(本田のVVVも、今日の勝利により自動降格を逃れプレーオフに回ることが決まりましたね。プレーオフでも彼の活躍で、VVVの勝利に期待したいですね!)


さて、この試合でセフは監督業にピリオドを打つことになります。もちろん、自分のキャリアに終止符を打つ瞬間は誰にでも訪れます。ただ、今回は初めて身近にいる人が引退するのを経験するので、正直、ちょっと切ない気分でした。ただ、本当に一番寂しく感じているのは彼自身なのですよね…パーティーの際、ステージの上で熱唱している選手達を見ている彼の後姿が本当に寂しそうでした。(ただ、ステージに呼ばれて選手と踊って、熱唱しようとしていたのですが、あまりにも流れている曲が若すぎたため、ダンスもワンテンポ遅れ、しかも無理やりハミングしている姿は、背伸びして若ぶろうとする、ただのちょっと情けない中年のおじさんの様でしたが…笑)

私自身、この2年間、彼の姿を見ながら成長する事が出来ました。本当に彼の仕事に対する思い、情熱、集中力には頭が下がります。普段は非常に温厚で、みんなに対してとても親切なのですが、一旦仕事となると、目つきが変わり非常に厳しくなります。みんなが休んでいる時でさえも、常に資料作りや、DVDと睨めっこしていますし、常に選手個々の成長と、チームの成功を考え仕事をしていました。“選手の成長とチームの結果、繁栄のため…”。当たり前の事ですが、自分を守るために、一番大切な部分を忘れてしまう人が多い中で、常に自己を犠牲にし、チームのために力を注いできたこの姿勢が、彼の輝かしいキャリア、そして成功に繋がったのではいないでしょうか。

実は今日スタンドで試合を見ていて、初めて(色々な意味で)セフがちょっと遠い存在に見えました。正直、羨ましくも思えました。今まで努力してきたからこそ、“優勝”という形で有終の美を飾ることができたのでしょうね。彼の引退の瞬間に立ち会えたことは非常に光栄でしたし、今日のセフの姿は一生忘れないと思います。そして、私もいつか彼を越えることができる様に、今後更なる努力をしていきたいと思います。


セフ、心からおめでとう。そして、本当にお疲れ様でした…
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2008年04月20日

グルノーブル訪問

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今週はフランスのグルノーブルに行ってきました。アイントホーヘンから電車でアムステルダム・スキポール空港まで約1時間半、そして、飛行機でスイスのジュネーブへ行き、そこからバスで国境を越えてグルノーブルに入る、片道合計8時間の旅でした!(行きは朝5時起きで、帰りは飛行機が2時間遅れたため10時間かかったので、さすがに疲れました...)

グルノーブルといえば、冬季オリンピックも開催され、周囲をアルプスの山々に囲まれた自然豊かな都市です。そして、その街にあるサッカーチームは2004年に日本企業のインデックス社が買収し、現福岡GMの田部氏をテクニカルダイレクターとして招聘し、大黒選手を獲得したり、2007年には高校卒業後の伊藤翔選手を獲得するなど、何かと話題も多く、日本でも馴染み深いチームですね。そして、今回の目的は、昔からセフとも親交があり彼も絶大な信頼を置く、ある方にお会いする事でした。

実は、以前もJリーグアウォーズで一度だけお会いしたことがあったのですが、これだけゆっくり話をしたのは初めてで、今回はシーズンも佳境に入りご多忙の中、突然の訪問にもかかわらず本当に良くして頂きました。とても気さくな方で、様々な話を聞かせて頂き、そしてグルノーブルの雄大な自然にも触れ、大変有意義な時間でした。前々から一度じっくりとお話を聞かせてもらいたいと思っていたのですが、彼の人柄、考え方、サッカーに対する情熱を目の辺りにして、とても良い刺激を受けました!

チームの方も、15日に行われたNiort戦を観戦しましたが、非常にまとまりある良いチームで、現在フランス2部リーグの3位をキープしているので、このままいけば来年は1部リーグに昇格ですね!(前半終了直後に、選手に対してインタビューを行っていました!初めて見た光景だったのでちょっと驚きました。また、少しだけですがユースの事も教えてもらいましたが、ヨーロッパではこれだけお互いの国々の距離が近いにもかかわらず、ストラクチャーなど、育成方法も国によって違う部分が多いですね。すごく興味深いです!)


さてさて、いよいよ明日はオランダリーグの最終節です。PSVも引き分け以上で優勝が決まりますが、明日はアウェイでフィテッセとの対戦なので、そんな簡単な試合にはならないでしょう。VVVも明日は大事な一戦を控えていますが、両チームともシーズン最後のリーグ戦を勝利で飾ってほしいものですね!

明日はこのサイトで優勝報告ができることを願って、そろそろ寝ます。おやすみなさい...


=写真=
1. グルノーブルの美しい街並
2. ホーム、Niort戦。完成して新スタジアム、Stade des Alpesでの試合(デザインも斬新で非常に見やすく、この街並にぴったりの素晴らしいスタジアムです!)
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2008年04月15日

サテライトチームの在り方

まだまだ寒い日が続いています。春の訪れはいつなのでしょう...

さて、先ほどPSV-NAC Bredaのサテライトのゲームより帰宅しました。オランダでは、基本的に、トップチームと下部組織が週末に試合を行うのに対して、サテライトは毎週月曜日の夕方に試合が行われているようです。PSVのトップチームには、約25,6名が在籍しており、サテライトチームは数十名の選手達が完全に別の時間帯に、別のピッチで練習を行っています(もちろん選手の行ききはあります)。

日本でもサテライトチームの在り方が議題に上がっていた事もありましたが、現在のところでは、年間にサテライトの公式戦が8試合しか組まれていないという現状は、若手育成を考えた上で非常に大きな問題だと思います。しかも、トップチームの選手が怪我上がりなどで出場すれば、更に若手選手の出場機会は減ってしまいます。

高校生年代で注目されていた選手達が(メディアの以上までの取り上げ方のせいもありますが)、プロに入って全くに伸びずに解雇になってしまい、逆に、プロの世界ですぐには通用しないと判断され、大学を経由してプロに入った選手達が活躍するのは、大学の公式戦で揉まれ成長した選手と、プロの世界ですぐに試合には起用されず、なおかつ満足に公式戦に出場する機会を与えられなかった選手との“環境”の違いも少なからずあるのではないでしょうか。もちろん、チームによっては週に1度、練習試合を入れているチームもありますが、やはり練習試合と公式戦とでは大きく違います。

多かれ少なかれ、大学卒業後の選手が飛躍的に伸びているのではなく(もちろんその部分も多々ありますが)、高校上がりのプロ選手が伸びていないという部分もあると思います。

よく海外の監督がJリーグに来て、まず初めに「なぜ22歳になった選手をわざわざ大学から引き抜いてくるんだ」という事を口にします。海外では十台でデビューして、20代前半ですでにチームの中心選手として活躍している例も多いので、彼らの言っていることも一理あるのではないでしょうか。もちろん日本の場合、大学がプロ養成機関になっている事は事実だと思いますし、近年、プロ並みの充実度を誇る大学もあります。しかし、今後一流選手を数多く輩出していくためには、やはりプロの環境で、トップレベルの選手達を間近に感じながら、同じレベルの選手が高いレベルで試合を行うことが必要な気がします。つまり、トップとユースの“間”の環境整備が必要だと思います。

もちろん、日本の様な非常に大きな国で、移動面など、運営費の面で深刻な問題があり、オランダの様に小さな国のアドバンテージを活かして、毎週リーグ戦形式で(カップ戦もあるようです)、お互いが切磋琢磨できる環境を作り出すのは難しいのかもしれませんが、日本サッカーのレベルアップのためには、今後解決しなければいけない大きな問題ではないでしょうか。



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2008年04月14日

トゥエンテ戦

今日の試合は1-1に引き分けに終わり、Ajaxの試合がスタジアムで火災が発生し延期となったため、優勝は次節、もしくは水曜日に延期となったAjaxの結果次第となりました。

試合内容の方は、ファルファンが戦列に復帰し、多少攻撃のオプションが増えたものの、アフェライの離脱(出場停止+怪我)が響き、後半は特に攻撃が単調になっていたように思えました。特に、不運な形で失点を許してしまった後は、相手が守備を固めてきたこともあり、完全に攻めあぐねていましたね。来季、ヨーロッパの舞台で躍進するためには、ストライカーと守備の部分での大型補強が必要不可欠ではないでしょうか!?

これで、PSVの勝ち点が69(残り1試合)、Ajaxが63(残り2試合)となり、PSVが優勝するためには、Ajaxが残り2試合で1ポイントでも勝ち点を落とすか、PSVが最終節で引き分け以上に終わるかという状況になりました。ただ、PSVにとって今週は、1月にリーグが再開して以来初めて平日に試合が組まれておらず、初めてチーム揃ってゆっくりと次戦に向けた調整ができるので、万全の状態で最終節を迎えることができるのではないでしょうか。プレッシャーのかかる状況ですが、ぜひ勝利で優勝を飾ってほしいですね!

またアイントホーヘンの街でも、優勝パレードのための準備や、セレモニーの準備に追われていたのですが、持ち越しとなってしまいました。先ほど、センターまで夕食を買いに行ったのですが、街の中心にある広場では大型モニターで生中継があったらしく、試合後の広場はゴミの山(特にビール瓶)となり悲惨なものでした。瓶が割れて破片が散らばり、紙コップの山もできており、乳母車や、自転車は完全に通れない状態でした。こんなゴミの量、初めて見ました!日本ではこういうことはまずないですよね。マナーが悪い…


さてさて、ここでご報告ですが、UEFA Cupの敗戦により、PSVの公式戦は4月20日のリーグ戦が最後となりました(もし優勝を逃すことになれば、チャンピオンズリーグの出場権を懸けたプレーオフに回ることになりますが、そんなことは考えないことにしましょう! )。これで、オランダのシーズンも終了し、本来であればここからイギリスへ渡り、コーチングライセンスを更新予定でしたが、日本でできることになり、来週の試合が終わった後、日本へ帰国する事になりました。日本の気候、友人、日本食、日本のピッチが恋しいこの頃ですが、やっと日本です!(ホームシックでしょうか!?)
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サッカーはその国の文化を象徴する!? 

昔の日記(イギリス留学時代)を読み返していたところ、面白い部分があったのでちょっと載せてみます。


以下、昔の日記より...

先日、Old Trafford(ManUのスタジアム)にあるオフィスへサッカースクールのダイレクターに会いに行ってきた。卒業論文でコーチングの要素について調べているのが目的だったのだが、その彼との会話の中で大変興味深い話があった。それは、“サッカーはその国のカルチャーを象徴する”というセンテンスであった。というのもサッカーはその国の文化、または国民性を一番象徴しているものだと。例を挙げるのであれば、ドイツサッカーの特徴についていくつかのポイントを挙げてみる。そうすると、“身体能力が高い”、“オーガナイズ能力が高い”、“アグレッシブで積極的”、という項目が挙がってくる。それで今度は、ドイツ人そのもの特徴を挙げてみると…同じ要素があがってくる。ちなみに、彼は過去何度も日本を訪れているそうで、日本の印象というものを聞いてみた。近年の日本サッカーの発展には非常に驚いており、そして、高い評価をされていたが、これも彼の言う“文化”なのか、日本人に一つ欠けているものがあるものがあるそうだ。それはRiskを犯そうとしないこと。良く考えてみると、日常の学校生活の中で例えるのであれば、多くの日本人生徒は授業の中で100%に近い確信がなければ発言しない。それは、間違った答えをクラスみんなの前で発言するのを恐れているからかもしれない。そして、この事は日本サッカー全体の特長にも少なからず影響していることでもあると思う。なぜならば、とくに中学・高校サッカーに多く見られるようだが、監督の目を窺い、指示通りにしかプレーできない選手が多いと思う。それは、間違いを犯すと怒られるので、支持されたプレーをそつなくこなそうという心理に基づいているのだと思う。しかし、“間違いから学ぶ”ということも非常に重要な要素である。例を挙げれば、後半終了間際でDFの選手が攻撃に参加する。結果は、そのRiskを犯したことによって、ゴールを奪えるかもしれないし、逆にそのスペースを突かれて得点されるかもしれない。しかし、そうすることによって“危機管理能力”、“状況判断”という能力を学べることもあると思う。良い意味で“Riskを犯す”、根拠のある思いきっりの良いプレーが時には必要だと思う。また、イギリスに来られた多くの日本人コーチの方々は口をそろえてイギリス人のシュートの質の高さを指摘する。これは、自論なのだが、それはやはり彼らが幼いころから、シュートチャンスがあれば貪欲にゴールを狙うという意識と結びついているのだと思われる。コーチ研修でも一番大切な事は“Postiveであること”をしつこいくらいにいつも強調されていた。きれいに得点することを意識するのではなく、少々無理な体勢でも貪欲に、もっとPositiveに失敗を恐れずにシュートを打つ姿勢があっても良いと思う。なぜならば、試合中、積極的にシュートを打つことがもっとも効果的なシュート練習だと思うからだ。
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2008年04月12日

フィオレンティーナ戦

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昨日のUEFA Cup、フィオレンティーナ戦は0-2の完敗でした。これで2戦の合計が3-1となり、残念ながらPSVはベスト8で姿を消してしまいました。試合内容も、ファルファン、アフェライの欠場が響き、全く攻撃時のクリエィティビティーがなく、最後までフィオレンティーナの堅い守備を崩すことができませんでした(ただ、メンバーを考えればすごく健闘したのではないでしょうか!?)。

セフは以前から、できることならもう一度ヨーロッパの大会に出てみたいと言っていましていました。やはりUEFAの大会は国内のリーグとは違った雰囲気がありますし、何より大会運営などの全ての面ですごくオーガナイズされているので、一度その雰囲気を味わってしまうと、まるで“中毒”にかかったような気持ちになってしまうようです。特にチャンピオンズリーグ(CL)はさらに規則が厳しいようで、各会場にインスペクターが派遣され、看板が30cmずれているだけで指摘されたり、例えばビールのグラスのロゴなどがCLのオフィシャルスポンサー以外のものを使っている場合、全てスタジアムの外に出さなければいけないとの事でした(この試合もベンチにあるワーゲンのロゴか隠されてありました)ホテルや、スケジュール等もすべてUEFAの管理下にあるようです。ただ、それだけ注目度もあり、「あれは一度味わったら、忘れられない」と常々口にしていたので、最後にUEFA Cupに出場できたのは最高の思い出になったのではないでしょうか!?

この敗戦で、セフが監督として指揮をとるゲームは残り2試合となりました。ただ、日曜日に行われるトウェンテ戦に勝利すれば優勝が決まるので、ぜひ有終の美を飾ってほしいですね!

昨日の試合には、ウェスリー・ソンク選手(クラブ・ブルージュ、元ゲンク)、Ajaxのアードリー・コステル監督、ピム監督(オーストラリア代表監督)、前イングランド代表監督のスティーブ・マクラレン氏(前述したコーチ協会の方と共に)らも視察に訪れていました。残念ながら、ピム監督は試合終了直前にスタジアムを後にしたようで挨拶が出来なかったのですが、少しだけマクラレン氏と話す機会がありました。メンタルコーチを採用してゲーム中に彼の横に座らせたり、スタイリストを付けたり、アナウンサーの方からレッスンを受けたりと、目新しいことにチャレンジして、どこかイギリス人らしくない監督ですが、プレッシャーから解放され一時の休暇を楽しんでいるようで、リラックスした感じのとても穏やかな表情でした。


さて、今日もAjaxの練習に行ってきました。今回の目的は練習を動画に収めること!そのため今回はアポを取らずに見学しました(アポを取って行くと、横で解説してくれるのに写真を撮るわけにもいかないですし、日本人=カメラといは思われたくないので!まぁ、実際そうなんですけど...)その甲斐あって(質は悪いですが)、かなり良い動画が取れました!

こっちにきて、練習中だけではなく、できるだけ気づいたことはカメラに収めるようにしています。もちろん自分のための記録として残すという意味合いも大きいのですが、スタジアムや、練習場の施設、また、サッカーを取り巻く周辺の雰囲気など、動画に残すことで他の人に説明する際にわかりやすいですよね!ということで、カメラは離せません!

また、今回は、前回行った時はオフだったので見ることの出来なかった、トップチームの練習も見学しました。やはりレベルが高いですね!ちょっとだけミーハー気分で、写真撮ってみました(笑)こういう時のためにも、やはり常時携帯しとかないといけませんよね!(???)
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2008年04月10日

Professional Football Coaches Association

今朝、急にリニ(PSVスカウト&オランダコーチ協会理事) から電話を頂き、イングランド・コーチ協会*1の会長(全盛期のAston Villaで、コーチをされていたそうです!Villaファンとしては、思いもよらない素晴らしい出会いでした!)らが、フィリップスタジアムにある彼のオフィスを訪ね、オランダコーチ協会の方針などについて議論を交わすということで、一緒にミーティングに参加しないかというお誘いを受けたので、スタジアムまで足を運んできました。

まず、国を代表する者同士が、フランクに意見を交換し、また、そういう姿勢を持った人間が上に立ち、今のレベルより更なる上を目指そうと努力する姿勢が素晴らしいですよね(国同士が近いというアドバンテージをフルに活用していますね!)。お互いの考えを共有し、切磋琢磨してお互いがレベルを図る=サッカー界全体のレベルアップにつながる。一般のサービス業の会社では、他社に顧客を奪われないための企業秘密や、隠し事があるのは仕方がない事なのでしょうが、サッカーの場合、例をあげればAjaxサポーターがPSVサポーターになることは滅多にないので、ある程度のアイディアを共有する事はサッカー界全体の発展につながると思います。

日本人は本当に向上心があり、多くの指導者が日本サッカー界を発展させようと努力しているように思います。ただ、指導者だけではなく、もっと様々な分野の人達が世界に出ていくことが必要なのではないでしょうか。もちろん、全て日本サッカーに当てはまることはまずありえませんし、日本の方が優れた要素も数多くあります。ただ、意見を交換する事で常に新しい発見、アイディアが生まれますし、温故知新と言うように、外部の意見を取り入れて見習っていく部分と、日本の優れている部分を融合さることを今後も続けていけば更にレベルアップできるのではないでしょうか。


そして、数ある議題の中より印象に残ったのが、イギリスサッカー界の場合、一番の懸念事項は、今シーズン、チャンピオンズリーグのベスト4にプレミアのクラブが3チームも残っていることからもわかるように、ビジネスサイドでの成功がリーグの活性化につながっているのは事実ですが、そのことが必ずしもイギリスサッカーの成功につながっているとは限らないとの事でした。つまり、その問題をどうやってコーチ協会が世論に投げかけていくかが今後の焦点だと言う事を話されていました。ただ、残念ながら議論されていた様々な議題は、まだ日本では出くわしていない課題であり、サッカー先進国であるからこそ、出くわす問題の様でした。


セフにしても、リニにしてもどんな人に対しても非常に気さくに非常にフレンドリーに接してくれ、様々な機会を与えてくれます。そういう人格が彼らの成功の一部でもあり、そうする事で、他の人も同じように返してくれるのでしょうね。今日は本当に貴重な時間でした。


それにしても、イギリス人が他国に赴いて意見を求めるなんて、彼らもだいぶオープンになってきましたね〜!?時代の流れですかね〜。正直驚きました(笑)

さて、今日の午後はU19のPSV-Ajaxを観戦して、その後UEFA Cupがあります。先日、感銘を受けたチームがPSVを相手にどのように戦うか非常に楽しみです!


*1 Professional Football Coaches Association
この協会は、プロサッカーチムで働くコーチやスタッフ陣を様々な面からサポートするために作られた団体のようです。
日本の選手協会のスタッフ版ですね!コーチにとっては母親のような存在でしょうか!?羨ましいですね〜。
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偶然ではない“実績”

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昨日は、ヤン・バウタース氏(PSVコーチ)にアポを取ってもらいAjaxの下部組織があるDe Toekomstにお邪魔してきました。今回、お話を聞かせてもらったのはアカデミー・ダイレクターのJan Olde Riekerink氏。非常に威厳があり、ちょっと頑固そうな方でしたが、最後には素敵な記念品まで頂き大変良くして頂きました。


さて、今までサッカーの練習を見て、驚き、そして鳥肌が立ったことが3度ありました。一度目は、高校に入学し、初日の練習の際に見た宮原(愛媛FC)、と金古(鹿島)、そして、エバートンのトップチームで練習をしていた、当時16歳でデビュー前のルーニー、それから、ManUのトップチームの練習を初めて見学した時でした。そして、今回のAjax視察がまさに4度目の衝撃でした!!!Ajaxの下部組織が有名なことはもちろん周知の事実でしょうが、正直これほどまでとは思いませんでした。育成年代では、PSVよりもすべての面においてレベルが高いように感じます。

Jan氏が、今までの成功の秘訣を、“歴史”、“明確な哲学”、“戦略”、そして“Ajaxの形にはめ込む”という言い方をされていましたが、サッカーには様々なアプローチの方法があると思うので、Ajaxの様にトップから育成まで4-3-3もしくは3-4-3の形で、かつ、幼いころからポゼション中心の練習メニューを組み、選手を育成していくやり方が、もちろん一概に正解だとは言い切れないと思います。ただ、突発的な一時の結果を求めるのではなく、クラブとしての“明確な方向性”、そして“ぶれないやり方”が、現在の彼らの地位を築き上げてきたのではないでしょうか(現在、多少の混乱はあるようですが)。

また、コーチの選定をどのように行っているのかという質問をぶつけてみたところ、サッカーの知識が豊富であることはもちろんのこと、Ajaxの考えを共感でき、かつ自分自身の工夫で、知識の上に知恵を持てる人間という表現をされていました。そして、やはり一番重要なのはパーソナリティーの部分だと言う事も強調されていました。最終的に、組織とは人が作り上げるもの。その部分を大事にしてきた結果が、今の成功となって表れているのでしょう。成功すべくして、成功したクラブであると思います。本当に興味深いチームです。

施設に関しては、一部のプレミアリーグのクラブほどの規模ではないものの、選手教育のためのITルームや、リハビリ用プール、ジムなどを兼ね備えており、必要最低限のものが揃っていました。そして、何より珍しかったのがクラブハウスの中にあった“Dojo”!Ajaxでは、体操や柔道をトレーニングの一環として行っているようで、きちんと畳も敷かれており、専属の指導者の方もいらっしゃるようです。とてもユニークですよね!

それから、余談ですが、見覚えのある顔がクラブハウスにありました。以前Ajaxに所属していた、ラファエル・ファン・デル・ファールト(現ハンブルグ)が遊びに来ているのかなど、わけのわからないことを考えていましたが、FDBのイニシャルが入ったジャケットを着て子供たちを指導していたので勘違いかなと思っていたところ、今考えるとフランク・デ・ブール(ファン・デル・ファールトに似てませんか!?私も眼鏡が必要でしょうか…)だったのですね!来年PSVもコクーを育成のコーチとして迎えるようですし、黄金世代を支えた選手たちが引退して、育成年代の指導者としてキャリアをスタートさせているようですね。

また、クラブハウスの中で練習を終えた選手達が食事を取っていましたが、見事にテーブルが白人、黒人という形で別れていました。名古屋時代も、遠征の際はベテラン+意識の高い(?)若手、中堅、そして若手選手と、だいたいいつも同じ顔触れが同じテーブルについていましたが、ここでも何かしらグループがあるのでしょう。


さて、明日はいよいよUEFA Cup準々決勝の第2戦ですね。今日の夕方に、白のジャケットと紫のジャージを着こんだド派手な集団が街を歩いていました。どうやらフィオレンティーナはアイントホーヘンの市内に滞在しているようです!アフェライ、ファルファンといった主力選手が欠場するのはPSVにとって非常に大きな痛手ですが、アウェイのような戦いぶりで是非良い結果を期待したいですね!


==写真==
Ajax下部組織の練習場(青のジャージを着ているのがフランク・デ・ブール、後ろに見えるのがクラブハウスと、スタジアム)
練習場からスタジアムが見えるのは子供たちにとって刺激的でしょうね!2,3年後にはトップチームも同じ敷地内に移ってくるようですし、トップチームを間近に感じながら練習できるのはとても大きな意味があるのではないしょうか!?スタジアムから練習場まで、歩いて約5分の距離。近すぎず、遠すぎずで、目標としてもちょうど良い距離!?
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2008年04月07日

ヘラクレス戦

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4月に入り、“もう春だ!”と強がって薄着で外に出るものの、ジャケットを取りに帰らなければいけない日々が続いています。もう日本では桜の時季でしょうか?日本の春が恋しい今日この頃です。

さて、今日の試合(ヘラクレス戦)は、2−0で完封勝利でした。この勝利で次戦のトウェンテ戦に勝利すれば優勝が決まります!残り2試合ですが、是非次のホームゲームで優勝を決めてほしいものです!


ただ、今日の試合を振り返ってみると、疲労が溜まっているのかファルファンや数選手が守備の際に戻りきれず、中盤で数的優位を作られてしまい、何度かヘラクレスにチャンスを作られていました。今日に限っては、相手が上位レベルではなかったので助かった部分もあったと思います。

しかし、そういった内容が良くない状況でも、ミドルシュートとFKから良い時間帯に得点できたことが大きかったと思います。やはり、どこからでもシュートの打てるチームは強いですよね!クロスからのシュート、セットプレー、ミドルシュート、スルーパスに飛び出してGKと1対1でのシュート等。よくリサーチで、「ゴールの約40%はセットプレーから」、「オープンプレー(流れの中からの得点)の60%以上がぺナルティエリア内から」などと書かれたレポートがありますが、結局本当に強いチームは、得点パターンが一つではなく、どの分野にも優れ、様々な得点パターンがあるチームなのですよね。シーズンを通して、調子の悪い時期もあるでしょうが、完全に相手を崩せなくても、1本のミドルシュートで試合を決めてしまう。もしくは、どのエリアからでも得点ができる。それが強いチームたる所以なのでしょう。

それから、セフも良く口にしていましたが、日本人選手にありがちなのは相手ゴール前や最後の局面で力を発揮できないことだと思います。それはシュートの部分なのですが、技術的な要素というよりメンタル面だと思います。よくありがちなのは練習のときにキレイな体勢で撃とうとして結果的にワンタッチ多くなってしまう。それが試合の中でも出てしまいシュートシャンスを逸してしまうのです。最悪なケースだと、自分より不利なポジションにいる選手に責任転嫁のパスを出してしまう。シュート練習ももちろん必要ですが、一番効果的なシュート練習は試合の中で積極的にシュートを撃つことだと思います。実際の試合で練習のときのようにキレイに撃てる状況なんてそんなにないので、試合中に難しい局面で積極手にシュートを撃って学んでいくしかないのです。試合の中でやってみて、成功すればなぜ入ったのか、失敗すればなぜ入らなかったのか、そこを分析することに意味があるとおもいます。そういった部分を育成年代で徹底させることで決定力も上がってくるのではないでしょうか。

イングランドで、こんなことがありました。マンUのサッカースクールで5人対5人のミニゲームをやった時、日本人はゴールが空いていても撃たない。キレイに崩して決めたがるのです。逆にイングランド人はそんなの気にしません。「空いてるんだからどんどん撃っちゃえよ」と、どこからでもシュートを打ってきます。たしかにその通りですよね。どんな状況でもシュートを打てる=難しいゲーム、厳しい時間帯を個のシュート力で打破できるようになるのでしょうね。もっと積極的にシュートを狙う姿勢を、しつこく指導することが今後重要なのではないでしょうか!?
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2008年04月04日

UEFA Cup

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準々決勝、第1戦のフィオレンティーナ戦は1−1の引き分けでした。相手GKのロングキックからアンラッキーな形で失点した後、アフェライの素晴らしいスルーパスから、クーフェルマンスが同点ゴールを決めてそのまま終了。PSVは、非公開で確認していた形を何度も良い形で作れていたと思います。この調子で、ホームでも優勢に試合を進めて、準決勝に進出してほしいものです!

ただ、左サイドバックのポジションに良い選手がいないのは大きな悩みの種ではないでしょうか。


オランダでは、試合中のセフは大人しいなと思っていたところ、上の写真(PSVのサイトより)を見つけました。『視力が悪いなら、メガネ貸してやるぞ』と審判に言っているのでしょう。いつものように...
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2008年04月03日

お久しぶりです

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先週、VV-NEC戦を観戦した後、イギリスに渡り、戻ってきた後にPSV-NEC、ブレダ-フェイエノールトを観戦してきました。つまり、(もちろん、言い訳ですが…)忙しかったので、更新が鈍りました…

オランダでもサマータイムが始まり、夜の8時頃まで明るくなったため、やっと“春”を感じることができるようになってきました(ただ、まだまだ寒い日が続いています)。日本でも春休みということもあり、オランダにも、作陽高校など数チームが遠征に来ているようで、PSVの下部組織とも練習試合を行っています。この年代に、サッカーを通じて文化の違いなど、世界を肌で体験することができるはすごく羨ましいですね!


さて、久しぶりにイギリスに行ってきました。滞在期間は短かったものの、プレミアのクラブも含め3チームを訪問することができ、また、昔お世話になったホストファミリーや、友人の所にも寄ることができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました(友人が作ってくれた日本食がすごく美味しかった!)。昔、住んでいた所を訪れるとすごく感慨深いですね!ここ最近ネィティブの人と英語で会話をする事がなかったのですが、久し振りにBritish Englishにも触れました。本当に久しぶりでしたが、ほとんど変わっていませんでした!

そして、変わっていなかったと言えば、交通の便の悪さも全く改善されていませんでした。電車に乗ろうとしても、時間通りには来ないし、挙句の果てにはキャンセルになるし…。ふと、昔のリバプール時代の事を思い出しました(指導していた際に、電車で通っていたのですが、イギリスの交通事情の悪さには本当に頭を悩まされました)。

ちょうど、27日にヒースロー空港の第5ターミナルが開業したのですが、総工費約8600億円を投じて建設されたターミナルも、乗客の荷物を運搬するシステムの不具合などで初日から運用がマヒ状態で、3日間で発着する200便以上が欠航したり、約1万5千個の乗客の荷物が空港内に放置されるなど混乱が続いたようです。(この部分だけは本当に変わりませんね〜)


もちろん変わっていた部分もありましたよ!一番の驚きだったのが、エバートンの練習場!昔の練習場は市内から車で約10分程度、リバプールの練習場から車で約30秒という場所にあったのですが、(リバプールに愛想が尽きたのか)市内から40分ほど離れた空港の近くに、下部組織の練習場も一緒に、真新しいすごく立派な練習場が建っていました。ManU、リバプールにも劣らない規模で、しかも、全選手、スタッフが使いやすい様に設計されていました(一つ一つの部屋にこだわっており、ミーティング・ルームなどは、カラーにもこだわり、文字などを用いて選手のモチベーションを高めるような造りになっていました)試合分析担当だけで3人もおり(トップ1、サテライト1、ユース1:これに来年は1人増えるようです)、普通に考えれば一クラブが所有できる環境ではないほどの充実度です!

ただ、近年、ヨーロッパのビッククラブ+プレミアの上位クラブと、それ以外のチームの格差が、年々広がっているようにも思えます。裕福なクラブは、それだけ施設を充実させ、また優秀な人材を揃えることで、レベルアップを図っていますが、その他のクラブは限られた予算の中でやり繰りくりしなければいけないので、更にレベルの差が大きくなっている様な気がします。


それにしても、こういったトップレベルのサッカーに触れると刺激的ですね!ヨーロッパのトップクラブのコーチも、毎年他国のクラブを訪れ、更に知識を深めるための努力をされている方も多いようですし、僕自身も1年に一度は、新しい知識を吸収するためにヨーロッパを訪れ、常にブラッシュアップしたいですね!

さて、ヨーロッパのシーズンもいよいよ佳境に入ってきました。PSVは昨日、UEFAカップの対フィオレンティーナ戦に向けて非公開で戦術面の確認を行いましたが、豊富な戦力を揃える相手に対しアウェイで結果を得るには、ピッチに立つ選手全員が明確な意図を持って戦うことは必要不可欠ですが、それ以上に気持ちで負けてはいけませんね!


写真:リラックスルーム
全てモダンで新しいのに、ちょと時代遅れのファミコンが...
posted by ryo at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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