2008年05月21日

トゥーロン

トゥーロン国際ユーストーナメントで、日本五輪代表候補対オランダU-23の試合が行われましたね。本大会でも大多数の選手が中心メンバーになると思われるメンバーで臨んだ日本代表と、今大会リザーブチームでの出場となったオランダ代表。オリンピックでも対戦するだけに、日本にとっては仮想オランダ五輪代表としてはもってこいの相手、またオランダにとっては、自分達の戦い方を隠した上で、ほぼベストに近い日本代表メンバーの情報収集ができたのではないでしょうか。メリット、デメリットがあると思いますが、果たしてどちらがクレバーだったのでしょうか???

このオランダチームを率いた、Schrijver Hans監督はドワイトの大親友で、2年前に名古屋にも1週間ほど研修に来たことがあり、その時からたまに連絡を取り合っています。ホッペ・デ・ハーン五輪代表監督から、テストの意味合いを兼ねて、何か指示があったのかちょっと探ってみたいと思います!

オランダと日本は、2005年のワールドユースで対戦しており、実際にピッチの上で対戦したことのある選手もいるはずなので、日本の選手にとっては自分達のレベルが世界と比べてどれだけ成長しているのかを測る素晴らしい機会ですよね!
posted by ryo at 16:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。