2008年08月13日

五輪

現在、日本五輪代表対オランダ五輪代表の試合が行われているのでTVで観戦しています。注目して見ているのは両チームの3番。日本は麻也、オランダはマルセリス(PSV・3/14日記参照)。お互いセフが期待していた選手です。二人とも身体を張って、20歳とは思えない程落ち着いた好パフォーマンスを披露していますね!

まぁ、見ているほうからすれば、ピッチコンディションが非常に悪いのは残念ですが、ヨーロッパでは(特に冬場は)、ManUや、アーセナルの様なビッククラブで、ピッチの下にセントラルヒーティングを敷いているようなピッチの状態が良いスタジアムのほうが少なく、大袈裟にいえば畑のようなピッチでプレーしなければいけないので、そういった事を含めて全てが良い経験だと思います。

日本人選手が海外に出て一番最初にぶつかる壁が、言葉の違いと、ピッチコンディションの違いだと思います。特に欧州のピッチは土壌が柔らかく、すぐに足を取られてしまうので、足腰が強くないと通用せず、慣れるまでに苦労するでしょうね。逆に日本に来る外国人選手は、日本のピッチが固いので、股関節や内転筋を痛める選手もいます。海外で成功への鍵=環境への適応能力なのでしょう。オランダ代表もいまいち調子が上がらないようですが、対戦相手の分析班として帯同しているハンスも、選手達が大気汚染と蒸し暑さに悪戦苦闘していると言っていました。

日本五輪代表の成績は残念でしたが、今後の活躍に期待したいと思います!

posted by ryo at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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