2009年02月22日

???な例え

またまたかなり久しぶりの更新になってしまい、反省しています…友人からも、心配して電話がありましたし(笑)定期的に書こうと思っているのですが、現在育成年代の指導をしているので、ここでの発言は様々な捉え方もできるので、今後チームについて書くことは避けようと思っていて、更新が鈍りました(言い分けです…)

現在の職場の周りには温泉が沢山あるし、自然豊かな土地で、海も近いので題名を“温泉三昧”または“釣りバカ日誌”にでも変えようかなって思っています(笑)

さて、育成年代はイギリスでやっていたとき以来で、日本では初めてなので、指導以外の部分で覚えなければならない事が多々あるのですが、今まで通訳、コーチ、テクニカル、フロント業務のお手伝い等と、幅広くやってきたので、ここでまた育成で仕事ができるのは自分の幅を更に広げるチャンスだと思っています。

選手達にも上を目指すとはどういうことなのかを伝え、更に高い意志、目標、意識を持って取り組めるような指導を行っていけるように頑張ります!

以前、ManUサッカースクールの部長John Shild氏がこう語ってくれました。「ブラジル代表の真似をしても、ブラジル代表の2軍にしかなれない、イギリスの真似しても、結局コピーでしかない。今まで見てきたもの、経験してきたものを、今から受け持つチームのニーズに合った要素に応じて、うまく調合し、独自のオリジナルを作りなさい」と。この言葉を肝に銘じて頭でっかちにならないようにしたいと思います。

余談ですが、その後上記の言葉を料理に例えてこう話してくれました。「イギリス料理、フランス料理、中華、スペイン料理、ブラジル料理をうまく組み合わせた日本料理を作れ」と。その時、言葉には出せなかったものの、はるかに優れている日本食がイギリス料理から習うものはないと頭の中で強く異論を覚えてしまいました…この例えは20点だなと…


さてさて、先日ドワイトと話をしましたが、先々週の試合で、首位を走るAZ戦で2-2で引き分けて連勝もストップしたものの、前節、5位のフローニンゲン戦に勝利し、就任して4勝1分の負け知らず!非常に好調のようです。(ちなみにこんな記事見つけました=http://www5.nikkansports.com/sports/nagoyawriter/07hattan/20090204_74871.html

今後、ヘーレンフェーン(6位)、トゥエンテ(2位)、フェイエノールトと強豪との試合が続きますが、“ピンチはチャンス!”。順位の近い相手に勝てば、差を広げる事のできるチャンスですし、是非勝ち点3を期待したいですね!

posted by ryo at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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