2009年09月08日

オランダ

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オランダ戦を見に行ってきました!


というのは冗談です…


生で観戦したかった…



ベンチには懐かしい顔が揃っていました。渡蘭していた際、フェイエで監督していた現代表監督ファン・マルワイク氏、Ajaxの下部組織でコーチをしていたデ・ブール、PSVのフィジカルコーチのルック。いい仕事してますね〜。

スピードに乗った状態で“ボールを止める”、“パススピード”、“ボールを止めた後、次のアクションを起こすまでのスピード”といった技術の差が、結果として目に見える形で表れたのかなと思います。

オランダリーグは、欧州進出を目指す選手にとって第一歩を踏み出すための格好の場でもあると思います。本田の活躍も多少影響があるのでしょうが、日本からも数名身分照会が行われているようです。最近、「彼はどういう選手?」という問い合わせもちょくちょくあります。チャンスがあればどんどんトライして欲しいですね!


さてさて、最近では日も短くなってきましたし、かなり涼しくなってきました。すっかり秋を感じられるようになりましたね。スポーツの秋、芸術の秋、、食欲の秋、読書の秋!私も、どちらかというと“食”に重点を置きつつも(笑)、活発的に様々な事にチャレンジしていきたいと思います!

そして、“千秋晩成”!チームの方も更なる成熟を目指して頑張ります!

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2009年09月01日

夏休み

長かったようであっという間に終わった夏休み。久しぶりに日本の夏を体感しました。熊本に行った際に俊哉さんにも『育成のスタッフは色の焼け方が違うから一目でわかる』と言われましたが、やはり練習時間がグラウンドなどの問題で、どうしても真っ昼間になるのでかなりバテました…

この夏を“勝負”と捉え頑張った選手、今一歩踏ん張りきれなかった選手と別れてしまったように感じます。夏休み終盤に行われたアカデミーリーグ、対ロアッソ戦では思うようにゲームを運ぶことが出来ませんでしたが、アビスパ戦は多少成長した姿が見られたように感じました。ただ、個々の選手のレベルを比較した際に、やはりまだまだアビスパの選手との差があったように思えます。全体的に見て、成長した部分、新たな課題が見つかった部分の見つかった充実した夏休みだったのではないでしょうか。


さてさて、長かった夏休みの疲れを癒すために1泊2日で嬉野温泉にある和多屋別荘(http://wataya.co.jp/)へ家族旅行に行ってきました。嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」と謳われる天然温泉。 心もからだも芯からリラック スできました!お勧めの宿の一つです!

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2009年08月20日

アカデミーリーグ

昨日から練習が再開しています。でも、選手の体が非常に重い…やはり前回の話と共通しますが、長期オフの過ごし方が分かっていません。最初の2,3日はゆっくりしてもいいと思いますが、その後は軽く自分で動きだしておかないと最初の練習で体が重いのは必然的です。逆に、個人で身体の調整が出来る選手が少ないので、休みが削られているという現状も少なかれあるのかもしれません。そういった細かい部分も今後指導していかなければいけませんね…

さて、21日に益城町総合運動公園陸上競技場にて13:30からロアッソU14と、25日に福岡フットボールセンターにて12:00からアビスパU14とのアカデミー・リーグが行われます。この夏、各選手がどれだけ成長したかを見極める絶好の機会ですし、非常に楽しみです!

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2009年08月17日

お盆休み

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ジュニアユースは14日から18日までの5日間お盆休みでした。この期間中に連休が取れるのはかなり久しぶりの様な気がします。やはり、日本では『休む=さぼる』という風潮がまだまだ残っているような気がします。

昔、1月からのシーズンインの際にある新人選手2名に対し、監督が休養指令を出しました。というのも彼らは、1月中旬まで大学選手権を戦っており、十分な休息を取っていない中でプロ1年目の長いシーズンを戦うのは困難だという監督の親心でした。が!しかし、その休養指令に一番混乱したのはその2選手でした。というのも、今までサッカーをしてきた中で長期休暇を取った経験がないのでオフの過ごし方がわからないとの事でした...高校野球もそうですが、本当に休みなく活動しているクラブがまだまだ多いような気がします。身体と心もしっかり休息を取らないと、逆に質も落ちると思いますし、この年代からメリハリのあるプログラムを立てていかなければいけませんね。

さて、お盆休みは山口県の萩まで足を伸ばし山口県立萩美術館にてウェッジウッド展を鑑賞し、街並みを散策、そして海の幸を堪能してきました!(ウニ丼は最高でした!!!)その後、シーホークにてリラックス。たっぷり充電できたお盆休みとなりました!また休み明けから頑張ります!
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2009年08月03日

大漁!?

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8月1日に名古屋戦が行われたため、前日、当日と、クラブ関係者や、メディアの方など様々な人と久しぶりに再会できました。すごく懐かしかったし、やっぱり嬉しいですね!

さてさて、翌日は練習がオフだったので、寮で生活をしている2人の中学生を釣りに連れて行く約束をしていました。ただ、前日夜遅くまで再会を楽しんでいた為、かなりの寝不足。朝5時半に起床した時は、一瞬“延期してまた別の機会にしようか!”と悪魔が耳元で囁きましたが、すでに氷等の準備を済ませて待機していた中学生の熱意(?)に負けて佐賀関へ行ってきました(笑)

当初の予定では、アジゴ狙いだったのですが、型の小さなクロや、アラカブ、その他小物の魚が入れ食い状態で約50匹。まぁ、かなりの小型ばかりでしたが、満足いく結果でした!

帰宅後は、寮母さん達に調理して頂きましたが、中学生2人とも自分で釣った魚の味にご満悦のようでした。たまには息抜きしないとパンクしちゃいますしね!


=おまけ=
ブリティッシュ・カウンシルにて、紹介して頂いています。ただ、下記のアドレスを見て頂ければわかると思いますが、アドレスの一部がchinaになってます。なぜに???
http://www.britishcouncil.org/china-thepitch-alumni-ryo.htm

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2009年08月01日

決まらない...

大きな問題もなく、3日間の福岡遠征を終え大分に戻ってきました。

今回の遠征では、ある程度この4か月で取り組んできたテーマが随所にみられる場面もいくつもあり、攻守にわたり良い形を作ることが出来ていたと思います。これは選手達が普段から意識的に取り組んできた部分が少しずつ成長の兆しと表れてきた一つの成果なのかもしれません。ただ、シュートが決まらない…。

「この競技から、ゴールをなくしてラインゴールにしたら、勝てたかもしれない」、よくセフが口にしていた言葉ですが、全く同じ現象がこのチームにも起こっているようです。良い形を作って満足しているのか、最後のラストパスや、クロス、またはシュートの精度があまりにもひどい…。クロスに関しては、“ただその辺に上げればOK”、ラストパスは、出すことに満足して“出しっぱなし”。“味方が受けやすく、かつシュートの打てるような優しいボールを”といった配慮もなく、また、ボールを出してまた動き直す、もしくはリバウンドを狙う事もなく、あまりにも単発的な動きが目立ちました。シュートに関しては、「ボールを受ける」、「トラップする」、「ただやみくもにゴールに向って蹴る」といったように、一つ一つの動きを切り離している考えている選手が多く、ボールが来てから次の動作を考える選手が大多数を占めており、一つ一つの動きの連動性、イメージ、意図という部分が明らかに欠けていました。

『ボールを受ける前にシュートまでの道筋を頭の中で描き、そのためにボールを受ける準備、ファーストタッチに気を使い、シュートまでのピクチャーを頭の中で描けるイマジネーションの豊かな選手』の育成が、今後の大きな課題でしょうか。

「ブラジルではプロになるまでシュートを30万本打っている。日本は5000本。この差が決定力に大きく関連している」【東邦出版:サッカー王国ブラジルに見る決定力】(http://footballjk.exblog.jp/11939124/)いつもご丁寧に本を送ってくださる東邦出版社様のある本にそう書いてありました。シュートまで行く過程のトレーニングも大事ですが、そこばかりに時間をかけ過ぎて、サッカーの醍醐味である“シュートを決める”部分のトレーニングの時間を削ってしまってはいけませんね。トップレベルで決定力に問題があるのは、やはり育成年代であまりにも(トップレベルのサッカーを見る機会が少なく)創造性に欠けていることと、(ゲームの状況下の様なプレスの激しい中で)シュートを狙う様な練習の機会が少ない事が要因の一部にあるのかもしれません。


さてさて、今回の遠征を通じてある程度満足できた選手と、そうでない選手がいると思いますが、参加したことに満足せずに、今回試合を多くこなしたことで見えてきた個々の課題を克服するために、またこれからの練習に取り組んでもらいたいなと思います。現状を把握する事、気付くことで次につなげていくことが一番大切でしょう!課題は全選手見つかったと思います。その課題に一つ一つ意識して取り組むことが出来れば、今回行った遠征の意義があると言えるのでしょう。










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2009年07月26日

実家

実家周辺が大雨で大変なことになっています。TVでも避難勧告が出ている状態です…(まぁ、実家はちょっと高台にあるので問題ないと思うのですが)

自然災害が一番恐ろしいですね。

さて、火曜日からは福岡遠征。ここ最近、選手個々の調子が上がってきているので非常に楽しみです!遠征中は常に団体行動ができますし、普段見ることのできない部分もチェックできるので、有意義な時間を過ごす事ができるように頑張ります!


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2009年07月09日

反省→分析→改善

いよいよ九州大会もベスト16となりました。ただ、大会で勝ち抜くことが重要なのではなく、あくまで個の育成が最優先事項です(もちろん選手にとって勝ちにこだわる事も非常に重要な要素ですし、特に日本の場合、指導者にとっても経験を積ませるためにも勝ち抜かなければならないのですが)。しかしながら、それ以上に“勝てば官軍”、負けたらすぐに「次に切り替えよう」という風潮があまりにも大きいように感じます。ゲームの良し悪しを結果のみで判定してしまい、1ゲーム、1ゲームをきちんと自己分析して、その反省を次に活かす選手がどれだけいるでしょうか?というのも、先日、半年前に行われた試合のビデオを見ていて、何でもない単純なミスを繰り返している選手が、今もなお同じミスを繰り返し、なおかつそのミスを認識していない事に気がつきました(昨日行ったミーティングで気付いてくれればいいのですが…)。

プロの選手でもそうだと思うのですが、ゲーム後、次に向けて気持を切り替える事も非常に重要ですが、ゲームを深く分析して、今後のプレーに結び付ける事も非常に大切なことだと思います。簡単に“切り替えよう”という言葉を使う選手に限って、同じ過ちを何度も繰り返すような気がします。

一度、トップチームに所属していた際に連敗が続いてしまい、その事にチームが“慣れ”はじめた時期がありました。そこで、当時の監督がゲームに敗戦した翌日のオフを返上して、多少理不尽な(?)フィジカルトレーニングを選手に課し(フィジカルトレーニングのほとんどがボールを使ったものでしたが、その時初めて素走りだけのトレーニングが行われました)、選手の気持ちを煽った事がありました。しかも、その週の練習は、全てアグレッシブにプレーさせる練習メニューが多く、ファールすれすれの激しいプレーの横行となり、怪我を危惧した一部の主力選手が怒り出す事態となりました(当時、新聞にも大袈裟に取り立たされましたが…)

ただ、その頃すでに、上記の様に負けても次の試合で挽回できればそれでいいといった考えの選手が一部で増え始めており、チームが“負のサイクル”に陥っていたようでした。そういった中で、1ゲーム、1ゲームの重みを深く感じ、毎試合が決勝戦と思って闘う気持ちを忘れてほしくないという監督のメッセージがその週の練習には反映されていたようでした。

帰国する前にManUなどの練習を見学していたせいか、日本のトップレベルで試合を行っているチームの練習が、無意識のうちに練習と試合を区別しているようで“ゆるい”と感じていましたが初めて、トレーニングを見ていてワクワクするような気持ちになりました。「何故こんなことをさせられなければいけないんだ」といった怒りの気持ちが、いつからか、「何が何でも次の試合は勝ってやる」という気持ちに変わり、「それではなぜ今まで負け試合が続いていたのか」と更に深く追求するようになり、チーム全体に“勝ちにこだわる”といった雰囲気が浸透していきました。試合前に「今回の試合は勝つだろう」と間違いなく勝てるだろうと確信したのはこの時が初めてです。

やはり1試合1試合を大切にして、試合後にきっちりと自分とチームを見つめ直し、その後の練習から改善していくといった基本的な作業が出来るチームがレベルアップしていくのだなと感じました。正直な事を言えば、当時は初めての出来事で多少動揺していましたが、計算して選手を発奮させ、闘争心を高めた当時の監督の采配にも感心させられましたし、そこで腐らずに勝利を勝ち取った選手達にプロの姿勢を感じた瞬間でした。

まさに“不貞腐れたらそこでお終い”。指摘されたことを謙虚に受け止めて、貪欲に改善しようとする選手達が生き残っていくのでしょうね。
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2009年06月26日

勉強

クラブユースの県大会決勝戦が行われ、3-1で勝利しました。7月から行われる九州大会への出場権を得ましたが、チームとしての形は良くなってきているものの、まだまだ個々の技術はトップのレベルから逆算して、今必要な技術力を考えるとまだ水準に達していないレベルにあると思います。もちろんセレクションで合格している選手達なので、それぞれが特徴は持っているものの、“足が速い”、“身体能力が高い”、“技術力がある”だけでは、もちろん現代のサッカーでは通用しません。

ただ、この試合終了後、ある選手が試合後に勝利したにもかかわらず悔し涙を流している選手がいました。彼なりに自己評価して満足いく出来ではなかったのでしょう。また、自分のプレーがうまくいかないから、どうすれば良いのかを聞きにくる選手、プロの試合で参考にできる試合のDVDを借りにくる選手もちらほら出てきました。ただ、それとは逆に、メンバー外の選手の中には、何も感じずに試合を眺めているだけの選手もいました。「どうすれば試合に出れるのか」、「何が足りないのか」を分析している選手は多くなかったように思えます。

そうやって、レベルに開きが出てくるのでしょうが…モチベーションや意識というのは人からあげてもらうものでは決してないと思います。グループに注意を促しても、自分のこととしてとらえていない選手や、指導者の前だけ大人しくする選手も数名見受けられます。何度こちらから言っても、自分が感じない限り、本人が気がつかない限り本当の意味での飛躍はできないとのですが…。難しいところです…。

“大会などはあくまでも通過点”。まだまだ、結果ばかりにとらわれて勝てば“結果オーライ”、“燃え尽き症候群”となってしまっている子供達がなかにはいるかもしれません。そして、今日本の育成に携わってみて痛感しているのは、あまりにも育成年代において大会が多いこと。そのため選手以上に指導者が“勝利”という名の結果を重視しすぎているようにも感じます。(ちなみにイギリスでは、15歳以下ではリーグ戦での試合は組まれていますが、結果は記録されません)公式戦だから頑張る。公式戦が近いから練習をより一層真剣に行うなど、イベントによってモチベーションが変わったり、一つ一つのプレーに区別をつけていたら、伸びる要素も伸びなくなってしまうのではないでしょうか。

またこの傾向は普段の生活の中でも同じように代表される例があると思います。学校生活の中で“テスト勉強”という言葉がありますが、テストというものは本来、今まで勉強してきたことが、どれだけ身に付いているのかを確認するための確認作業ではないのでしょうか?私自身もそうであったように、付け焼刃の一夜漬けであっては、その時のテスト結果は良くても、蓄積はされていないでしょう。毎日少しずつでも勉強をしていれば、テスト前にも普段通りの時間で多少複習すればOKであり、ましてやテスト勉強で練習を休みますと言う選手も少なくなるでしょう。

留学時代に、大学には案外すんなりと入学したものの、入学してから単位をす得するのが非常に困難で、大変苦労した思い出があります。というのも、課題の量が非常に多く、しかも、どのレポートも最低で3-4冊の本、ジャーナルを読み、参考文献付きで、A4用紙約15枚くらいにまとめて提出しなければなりませんでした。しかも、毎週、なにかしら提出期限が迫っており、第2カ国語というハンディもあり、1年生の頃は毎日図書館に朝の4時までいた思い出があります。テストの際も、2時間以内に2つの課題が与えられて、今まで読んできた参考資料の記憶を基に、論理的にレポートを書きあげなければならず、テスト前だけの突発的な勉強ではごまかせませんでした。中学の時はそこそこ、高校の時はほとんど勉強してなかったので、人生の中であそこまで机に向かったのはあれが初めてでした…(笑)ただ、そうやって勉強したことは自然と頭に残っているものなんですよね。

今回初めて、選手のテスト結果と成績表を回収し、愕然としてしまいました。ちょっと楽観的すぎる選手も何人かいます。日々の積み重ねが大事ですし、夏休みの練習前後を利用して、勉強会も行いたいと思います。

つまり、サッカーも勉強も、何事にも普段からの積み重ねが重要なのでしょう。まぁ、当たり前の事なのでしょうが、その当たり前の事を実行できる人間は少ないでしょうし、そういった人間が上り詰めていくのでしょうね。

口にするのは簡単なのですが、実行となると実は一番難しい…
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2009年06月22日

友人(?)ベン

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久しぶりに昔所属していたクラブのホームページを覗いていたところ、ある選手の近況がホームページに…。その名は、ベン・フォスター。ベン・フォスター???どこかで聞いたことのある名前だと思い即クリックしてみました。

現在、マンチェスター・ユナイテッドに所属。イングランド代表キャップ数2。

えっ…

まさかと思いつつ調べてみたところ、イングランド時代(当時21歳でした)にウォーリックというクラブに所属していたのですが、その時のGKが当時19歳だった彼でした。ちなみに、タイトルには強がって友人と書きましたが、一度も一緒に飲みにいったこともありませんし、あまり交流はありませんでした…(笑)ちょっと昔の地方新聞を探してみたところ、予想スタメンの所にFoster,Shigakiって書いてありました(懐かしい…)

それにしても、イングランドの様なサッカー先進国でセミプロとは言え下部リーグから、しかも一度もプロの下部組織を経験せずに、ここまで出世する例は、現代では珍しいのではないでしょうか!?一緒にプレーしていた翌年にストークシティーに移籍しているので、どこかの試合でスカウトの目に留まったのでしょうね。まぁ、当時はあまり上手かった印象はないのですが…

ManUではファン・デル・サールもいるし、なかなか出場できないかもしれませんが、元Ajaxコーチのヤン・バウタース氏(現ユトレヒトコーチ)曰く、ファン・デル・サールもAjax時代は身長が高いだけのGKだったらしく、練習中に彼がゴールマウスに入ると他の選手が、練習にならないから変えてくれと監督に直訴していたほど下手だったらしいので、ベンもまたいつチャンスをものにできるかわらないですよね!今後、気にして見たいと思います!

本当にチャンスはいつ訪れるかわからない。


ちなみに、その前に所属していたチームの監督は元コベントリー・シティーに所属していたディビッド・バッスト。彼もまた選手時代に下部リーグからプレミアまで上り詰めた方でした。

が、しかし、彼の場合はマンU戦での悲劇により選手生命を断たれてしまいました…(写真)

つくずく思います。
                 本当に厳しい世界です…
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2009年06月07日

アビスパ

今、育成の試合終了後、アビスパ対草津の試合を観戦するためにレベスタに来ています。

試合の方は1-2での敗戦という非常に残念な結果に終わってしまいました。残念です…ただ、“明けない夜はない”!今後の躍進を期待したいと思います。

さて、みんなに挨拶して、今日は大人しく帰宅する事にします…
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2009年06月06日

Jリーグ研修会

6月1日から4日まで新潟の十日町にあるベルナティオ(http://www.belnatio.com)というホテルにて、Jリーグの研修会が行われました。J1各チームから一人ずつ育成のコーチ陣が集まり、去年までガンバ大阪の育成部長をされていた上野山氏が講師となり、実践、講義、ディスカッション等など盛りだくさんの内容で行われました。

普段あまり交流のないコーチの方々と交流を深め、情報交換できたことで、非常に有意義な時間を過ごせましたし、こういった研修は、知識を深め、また、ネットワークを広げる良い機会ですし是非今後も継続していただければなと思います(ただ、さすがに毎日夜中の2時近くまで話していたので、さすがに疲れました…)

ちなみに、W杯の時にクロアチアがキャンプを張った場所だけに、ご飯も美味しく、温泉もあり、環境抜群でした!ただ、難を付けるとすれば、蚊が多く、しかも九州からは遠かった…

さてさて、今回も東邦出版様から、新刊「偉大なるマントーバ」を送って頂きました。前回送って頂いた「最強・クリスティアーノ・ロナウド読本」も大変面白い内容でしたが、今回の本は、今までとは送って頂いた書籍とは違い、遊び心あふれた、フットボールに纏わる6つフィクションストーリーで構成されていました。いつもいつもありがとうございます!
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2009年05月28日

Champions League Final

今、決勝が終わりました。結果は2−0でバルセロナの完勝。

いや〜、強いですね。あのパス回しは“素晴らしい”の一言。ManUはプレスの掛け所が定まりませんでした。パススピードと、次の狙い目を持った位置に正確にコントロールできる基礎技術の高さ、状況判断+チーム全体が持つイメージの共通認識、速攻と遅攻のテンポの使い分け。もし、サッカーに教科書が存在するのであれば、間違いなく1ページ目に記載されるべきサッカーでした。

ただ、1年でここまで洗練されたサッカーを構築できるかといったら多少疑問ですし、グラディオラ監督も自ら語っていたように、彼は戦術家というより、どちらかというとモチベーターの様な気がします(もちろん彼の下には優秀な参謀がいると思いますが)。つまり、今日の様なバルセロナのスタイルは、長年クラブとして受け継がれてきた一貫した形であり、それをうまく継承してきた結果が今日の試合、ピッチ上で表現されたのではないかなという感じがしました。

今朝は、寮に住む中学生2人と共に観戦でしたが(かなり眠そうでした)、選手達にはこういう良いサッカーを沢山見て、自分のゲーム観を養って欲しいなと思います。

まぁ、コーチ陣との予想は外れましたが、もう一方で選手達と予想した結果は見事に的中!まぁ、自己満足としておきましょう!(笑)


さて、今日からU14の2選手がJリーグの強化キャンプに参加します。彼らにはこのキャンプを今後飛躍していくための一つのきっかけとしてくれればと思います。そのためには、失敗を恐れて、消極的なプレーをするのではなく、積極的にボールに絡み、例えミスを繰り返してでも、どの要素が通用して、またどの要素が通用しないのかを客観的に自己分析できるようなプレーを心掛けて欲しいなと思います。この合宿は決して何かの合否を決めるものでもないですし、ミスから学ぶことはありますが、消極的なプレーで起きた現象から学び取ることはありません。積極的にトライして、このトレーニングキャンプを楽しんでもらいたいものです。

昨日代表戦が行われ、本田の成長したプレーをTVで見ることができました。彼も積極的にプレーし、自分の色を出すためにトライし続け、結果、失敗してもその反省を謙虚に受け止めて、次に活かすための挑戦を止めなかった事が、昨日の好パフォーマンス+得点、または現在の成長に繋がっているのではないかなと思います。

下部組織の全選手に可能性は残されています。彼らにもChampions Leagueの様な高いレベルの中でサッカーができるように、今、一つ一つのプレーを大事にして努力して欲しいなと思います。

さて、今朝早起きした選手2人は1時間だけベッドに戻りました。今日は特別に学校まで車で送迎する約束です。つまり、寝過ごすと大変なので私は寝れません...
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2009年05月27日

CL決勝前日

ヨーロッパではフットボールシーズンがいよいよ大詰めですね。

プレミアリーグも先週末に終了して、私が応援しているAston Villaはなんとか7位に食い込み、来シーズンのUEFACupの出場権を獲得。ここ最近古豪復活を思わせるような戦いが続いています!来年こそは、是非チャンピオンズリーグ出場権を獲得してほしい!!!

そして、なんともショッキングなニュースとして、ニューキャッスルがCoca-cola Championship(2部)に降格。また、サウサンプトン、ノーウィッチや、チャールトンなど、近年プレミアリーグに属していたクラブでも今年Championship(2部)からLeague1(3部)へ降格が決定してしまいました。逆に、去年プレミアに昇格したHull Cityは大方の予想を覆し、最終節でプレミア残留を決定。4年前、私がトランメアにいた際、3部リーグで対戦していたのに気がつけばプレミアを活気づける今シーズンの活躍。サッカーって本当にわからないものですね。

それにしても、オーウェン(ニューキャッスル)はどうするんでしょうね???元リバプールコーチのミラー監督が、オーウェンは毎日自宅のあるチェスターからヘリコプターでニューキャッスルまで通っていると言っていましたが、さすがに2部のチームでそんな事はしないでしょうしね。まぁ、常識で考えてありえませが…

ドワイトもPSVでのシーズンを終え今日からサンフランシスコにホリデーへ出発し、また、セフも癌撲滅チャリティーイベントの一環としてサイクリングするためにフランスへ向かったようです(なんとも羨ましい…)。ドワイトに関しては10勝3分け2敗の好成績を収め(Ajaxに6−2の歴史的勝利も含め)、来季からNECの監督に就任するようです。

そして、今日はいよいよチャンピオンズリーグ決勝!今、コーチングルームもその話題でもちきりです!誰が先発で、誰が得点し、どちらが栄光を手にするのか!?

さて、どのコーチの予想が当たるのでしょう!?ちなみに、私は1−1のPKでManUの勝利と予想しているのですが…明日の朝は、寮に住んでいる中学生と共に早起きして観戦しようと思います!
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2009年05月25日

レベルの差=意識・思いの差

日本に帰国して、「育成年代での海外との違いは?」と聞かれた事も多く、このテーマで取材を受けた事もありました。フィジカル、ゲームインテリジェンスや、球際の力強さなど様々な点があげられると思います。(ただ、海外といってもイギリスの事情はある程度理解しているものの、オランダは短期間でしたし、しかもほとんどトップチームを見ていたので、様々な国を比較できているわけではありません)

しかし、ここ最近育成年代で明らかに感じる大きな“違い”が一つあります。

それは“厳しさ”、“ハングリーさ”、そして、“ワンセッションに懸ける思い”。

別に指導者に厳しさが足りないと言っているわけではなく(まだ「馬鹿」など、選手に向かって厳しい言い方(?)をされている方もいらっしゃいますし、中には、どうしても個の育成よりも、勝利主義に走り、自分のチームを盛り上げるための手段として、相手チームを罵る事や、審判を悪く言う事で、自チームを発奮させる方もいらっしゃいました。ある指導者の方も言われていましたが、我々も相手の選手を含め、全体で選手を育てる意識を持ちたいですね)、選手自身に厳しさが足りない様に感じます。

本当に意識が“甘い”。

「ちょっと頑張ればプロになれる」、また「Jの下部組織に入ればプロになれる」といった安易な考えや、甘い考えを持った選手達が多いように見受けられます(特に地方の場合、関東、関西の様に切磋琢磨出来る環境が整っていないという状況もあると思うのですが)。そのため、本人たちは一生懸命ボールを追いかけているのかもしれませんが、集中力の欠如や、熱心さが伝わって来ない状況も多く、明らかにプロを目指すという夢を持っているのであれば意識が低すぎる傾向があると感じています。私自身、プロになった友人もいますし、トップチームに関わっていた事もあるので、中途半端にプロを志したがゆえに挫折してしまった多くの選手たちを目のあたりにし、プロの世界の厳しさを痛感しています。プロとして契約できる選手も一握りですし、またその中で成功をおさめる事の出来る選手もごくわずかです。現在、サッカーの選手登録数が約90万人で、J1、J2を合わせた登録人数が約1000人。約半数の選手がプロを希望していたとしても、かなりの倍率になります(ある意味、東大に合格するよりはるかに難しい!)

それがゆえに、今持っている彼らの夢を現実のものに変えたいのであれば、一つ一つのトレーニング、試合、またはサッカー以外の部分である、学習面、食事、身体のケア等をもっと大事にして欲しいなと感じています。メリハリのある行動を取り、目標に一生懸命取り組んでいけば、例え希望通りに物事が進まなくても、その後に通じていく道は開けるのではないかなとも思います。

海外にいる際に、あるチームの育成ダイレクターの方からお電話を頂いたことがあります。特に中2年代での“中だるみ”が激しいとの事で、海外ではどうなのか尋ねられました。ただ、モチベーションは自分であげるものあり、決して指導者や、両親、または周りの選手にあげてもらうものではありません。イングランドの場合、下部組織の選手達でも大多数が1年契約となり、毎年シーズン終了時には実力次第で容赦なく選手が入れ替わります。子供の頃から、そういった厳しく、緊張感のある中で常日頃から取り組んでいるので、日々のトレーニングをとても大事にします。特に、私の住んでいたリバプールは地域性もあり、非常に負けず嫌いで、練習の中で罰ゲームでも課そうものなら“削りあい”になってしまいます。選手個々が、1日1日が勝負だと言う事、一度、今いるカテゴリーから下に行けば這い上がっていくのが難しい事をよく自覚しているのです。もちろんそのような環境作りが、日本に適しているとは言いませんが、サッカー協会が示すように“世界のトップ10”を目指すのであれば、多少システムの見直しも必要なのかもしれません。

また、ManUなどの下部組織でやっている選手は、トップチームへの昇格を目指すのであれば、イコール世界でもトップクラスの選手を目指さなければならず、自然とハードルが高くなります。しかも、お手本が間近にあり、具体的な夢を描き、かつ明確な目標設定ができているはずです。その様な選手達と、漠然とプロになりたいと夢を持つ選手とでは、日々の取り組む姿勢も必然的に変わってきます。つまり、最終的にはサッカーへの思いの差、または意識、考えの差が、レベルの差となって表れるのだと思います。

ちょっと話はそれますが、一度、エバートンの身体障害者チームへ視察に行ったことがあります。中には目の不自由な子、片足がない子など様々な障害を持った子供達が一つのサッカーボールを真剣に追いかけていました。見ていて、怪我をしないかこちらが怖くなるくらい気迫のこもったプレーに感銘を受けた情景を今でも鮮明に覚えています。

本当に選手達には、悔いが残らぬよう、またサッカーをプレーできる喜びを噛みしめながら、全力でプレーして欲しいなと思います。


ただ、サッカー以外の面でも、子供達には様々なストレスがかかっているのも事実だと思います。定期的に適度な休日を入れ、家族や、友人と過ごす時間を作り、プレーする際は集中して全力で取り組める、メリハリのある環境を指導者が作り出していかなければならないのでしょうね。
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2009年05月17日

健康第一

前回の日記に健康面の事を書いたら何人か心配して連絡をくれたので、捕捉させて頂きます...

ここ1か月ほど胃の調子が悪く、かなりの痛みや不快感があったので精密検査を受けました。周囲の方や、お医者さんからまず聞かれることは「仕事上ストレス」のはないか?という事でしたが、もちろん様々な考え事は多いものの、トップチームにいた時とは比べ物になりませんし、育成事務所のスタッフには本当に良い方ばかりで恵まれているので、原因はそこではありません。お酒を飲む回数もかなり少ないのですが…何が原因なのでしょう???とりあえず、胃カメラを飲んで状態を見てもらったところ、かなり胃が荒れているということでした。薬を処方してもらったので、早く治ればよいのですが…

海外に行ってた事もあり、健康診断もあまり受けていなかったので、今後は定期的に健康診断に行きたいと思います!新型インフルエンザも発症していますし皆さんもお気を付けください!
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2009年05月13日

免許取得しました

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育成年代では時として審判もしなければいけないので、4級審判の免許を取りました(といっても、4級は筆記試験だけ受ければ簡単に取れるのですが…)

最近は、練習試合等でたまに審判をやる事もありますが、やはりジャッジの判定は非常に難しいですね。まぁ、基本的にセンターサークル内から出てアクティブに動くことは少ないのですが...

前回の韓国遠征で、対戦相手の監督さんが前回の日本対バーレーン戦のアシスタントレフリーをされた方だったのですが、やっぱりかなりフィットしてました。下手したら、選手より動けるのではないでしょうか?

やっぱり、実際自分がやってみるとわかりますね…審判の方々はすごい!彼らがいないと試合も成り立ちませんし、リスペクトの気持を常に忘れてはいけないですね!

そういえば、イギリス時代は育成年代の試合で、将来審判を目指す中学生や、高校生が普通に笛を吹いていましたね。早い段階から審判のプロを目指す子供達が増えれば、更にレベルアップするかもしれませんね!
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2009年05月10日

5月9日

約1ヵ月ぶりの更新です...ついに4月は1度きりの更新でした。

さてさて、私事ですが、5月9日にめでたく(?)29歳になりました。あまり同じ日に誕生日の友人・知人はいないのですが、名古屋時代は、現在韓国の城南一和天馬に在籍する金正友(ジョンウ)と同じ誕生日だったので、その日のお互いの挨拶は「おはよう」ではなく、「誕生日おめでとう」でした。

イギリス時代は、誰かの誕生だとみんなでパブに繰り出したり、ホームパーティーをよく行っていましたが、日本ではあまりそういうのはなくなりましたね。

なんだか、あっという間に20代最後の年になってしまいましたが、これから次第に下り坂になっていくのかと考えると少し憂鬱です。そう考えていると、早速、体調を崩し、先日病院で消化器系の精密検査を受けてきました。改めて健康の大事さを痛感しました。これからは健康に気をつけて、日々の規則正しい生活を心掛けたいと思います!

悔いの残らぬよう、20代最後の年を実り多き年にできるように頑張ります!
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2009年04月19日

今日はとにかく暑かった...

今日は古巣との対戦でした(もちろんトップではなく育成組織同士なのですが)。結果の方は残念ながら敗戦してしまいましたが、内容はまずまずだったので、今の段階では及第点といったところでしょうか。何よりゲームの中で、選手の口から“1st Touch”、“Starting Position”とか、“パススピード”など、現在のテーマが言葉となって自然とピッチ上で現れるようになってきたのが良かったかなと思います。そしで全てではないけれど、随所でチームとしてやろうとする事に共通イメージを持ってプレーしようとする意図が見えました。

トップでもそうだと思うのですが、チームの方針や、監督の伝えたいことがプレスなどの取材を通じて、選手の口から統一した答えが自然と聞こえるようになったら、それはチームとしてのやり方が伝わっている指標の一つでもあるのかなと思います。

イギリスなどでは、育成年代でも1年契約の選手がほとんどで、選手にとって1年、いや、1日1日が勝負なので、指導者側から日々のトレーニングの中でモチベーションを高める必要はあまりなかったのですが、日本ではジュニアユースでも、ユースでも3年間は面倒みてくれる。そういった状況の中で、“中だるみ”の時期があるのも仕方がないのかもしれません。しかし、トップレベルの選手、本当に上を目指している選手、また、高い意識を持っている選手は、日々試合をイメージして、自己分析を繰り返しながら、毎日のトレーニングに臨んでいる様に思えます。つまり、意識の差が最終的にレベルの差になるのは必然的と言えるのではないでしょうか!?

選手達が常に高い意識を持って、少しでも夢に近づけるようにサポートしていきたいと思いますが、そのためには、こちらも努力して日々向上しなければいけませんね!


それにしても今日の犬飼(大分県)は暑かった。30度近くあったので、かなり体力が消耗しました。トップチームの時は、一日外にいる事などほとんどなかったのでなおさらです…春休みの韓国遠征→練習→試合の繰り返しと、忙しい日が続いて疲労が蓄積しているので明日はしっかりと休養して体力を充電したいと思います!
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2009年03月22日

温泉

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最近のオフは、ゆっくり温泉三昧で満喫しています。新しい土地で職場以外での友人も少ないので、福岡に帰らない時はゆっくりドライブしたり、温泉に行ったりして、仕事の疲れを癒しリラックスしています!

とにかく大分には良い温泉が多い!別府、湯布院はもちろんのこと(左写真:鉄輪温泉の地獄)、この前行った日本一の炭酸泉という長湯温泉は炭酸ガス濃度1,200ppmと驚異的な数字!お薦めです!ちなみに写真にある通称“カニ湯”は、温泉街を流れる芹川のほとりにポツンと、浴槽が1つだけある温泉施設です。周囲にはさえぎるものはありません。さすがに、ここには入る勇気はありません笑)


ところで、先週の土曜日に別府市のグラウンドで試合を行っていたところ、後ろから突然声をかけられました。振り返るとそこには思いがけない人の姿が…そこにいたのは、以前名古屋で一緒だった鴨川でした!現在は、地元大分に戻り仕事をしているとの事でしたが、2年ぶりの再会でした。近所に住んでいるということなのでまた食事にでも行きたいと思います!

ちなみに、マレクはすでに引退し、すでに母国にて友人とビジネスを始めてるようで、今夏に日本を旅行して各地を転々としたいとの事でした。

posted by ryo at 09:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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