2009年09月08日

オランダ

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オランダ戦を見に行ってきました!


というのは冗談です…


生で観戦したかった…



ベンチには懐かしい顔が揃っていました。渡蘭していた際、フェイエで監督していた現代表監督ファン・マルワイク氏、Ajaxの下部組織でコーチをしていたデ・ブール、PSVのフィジカルコーチのルック。いい仕事してますね〜。

スピードに乗った状態で“ボールを止める”、“パススピード”、“ボールを止めた後、次のアクションを起こすまでのスピード”といった技術の差が、結果として目に見える形で表れたのかなと思います。

オランダリーグは、欧州進出を目指す選手にとって第一歩を踏み出すための格好の場でもあると思います。本田の活躍も多少影響があるのでしょうが、日本からも数名身分照会が行われているようです。最近、「彼はどういう選手?」という問い合わせもちょくちょくあります。チャンスがあればどんどんトライして欲しいですね!


さてさて、最近では日も短くなってきましたし、かなり涼しくなってきました。すっかり秋を感じられるようになりましたね。スポーツの秋、芸術の秋、、食欲の秋、読書の秋!私も、どちらかというと“食”に重点を置きつつも(笑)、活発的に様々な事にチャレンジしていきたいと思います!

そして、“千秋晩成”!チームの方も更なる成熟を目指して頑張ります!

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2009年09月01日

夏休み

長かったようであっという間に終わった夏休み。久しぶりに日本の夏を体感しました。熊本に行った際に俊哉さんにも『育成のスタッフは色の焼け方が違うから一目でわかる』と言われましたが、やはり練習時間がグラウンドなどの問題で、どうしても真っ昼間になるのでかなりバテました…

この夏を“勝負”と捉え頑張った選手、今一歩踏ん張りきれなかった選手と別れてしまったように感じます。夏休み終盤に行われたアカデミーリーグ、対ロアッソ戦では思うようにゲームを運ぶことが出来ませんでしたが、アビスパ戦は多少成長した姿が見られたように感じました。ただ、個々の選手のレベルを比較した際に、やはりまだまだアビスパの選手との差があったように思えます。全体的に見て、成長した部分、新たな課題が見つかった部分の見つかった充実した夏休みだったのではないでしょうか。


さてさて、長かった夏休みの疲れを癒すために1泊2日で嬉野温泉にある和多屋別荘(http://wataya.co.jp/)へ家族旅行に行ってきました。嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」と謳われる天然温泉。 心もからだも芯からリラック スできました!お勧めの宿の一つです!

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2009年08月20日

アカデミーリーグ

昨日から練習が再開しています。でも、選手の体が非常に重い…やはり前回の話と共通しますが、長期オフの過ごし方が分かっていません。最初の2,3日はゆっくりしてもいいと思いますが、その後は軽く自分で動きだしておかないと最初の練習で体が重いのは必然的です。逆に、個人で身体の調整が出来る選手が少ないので、休みが削られているという現状も少なかれあるのかもしれません。そういった細かい部分も今後指導していかなければいけませんね…

さて、21日に益城町総合運動公園陸上競技場にて13:30からロアッソU14と、25日に福岡フットボールセンターにて12:00からアビスパU14とのアカデミー・リーグが行われます。この夏、各選手がどれだけ成長したかを見極める絶好の機会ですし、非常に楽しみです!

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2009年08月17日

お盆休み

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ジュニアユースは14日から18日までの5日間お盆休みでした。この期間中に連休が取れるのはかなり久しぶりの様な気がします。やはり、日本では『休む=さぼる』という風潮がまだまだ残っているような気がします。

昔、1月からのシーズンインの際にある新人選手2名に対し、監督が休養指令を出しました。というのも彼らは、1月中旬まで大学選手権を戦っており、十分な休息を取っていない中でプロ1年目の長いシーズンを戦うのは困難だという監督の親心でした。が!しかし、その休養指令に一番混乱したのはその2選手でした。というのも、今までサッカーをしてきた中で長期休暇を取った経験がないのでオフの過ごし方がわからないとの事でした...高校野球もそうですが、本当に休みなく活動しているクラブがまだまだ多いような気がします。身体と心もしっかり休息を取らないと、逆に質も落ちると思いますし、この年代からメリハリのあるプログラムを立てていかなければいけませんね。

さて、お盆休みは山口県の萩まで足を伸ばし山口県立萩美術館にてウェッジウッド展を鑑賞し、街並みを散策、そして海の幸を堪能してきました!(ウニ丼は最高でした!!!)その後、シーホークにてリラックス。たっぷり充電できたお盆休みとなりました!また休み明けから頑張ります!
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2009年08月03日

大漁!?

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8月1日に名古屋戦が行われたため、前日、当日と、クラブ関係者や、メディアの方など様々な人と久しぶりに再会できました。すごく懐かしかったし、やっぱり嬉しいですね!

さてさて、翌日は練習がオフだったので、寮で生活をしている2人の中学生を釣りに連れて行く約束をしていました。ただ、前日夜遅くまで再会を楽しんでいた為、かなりの寝不足。朝5時半に起床した時は、一瞬“延期してまた別の機会にしようか!”と悪魔が耳元で囁きましたが、すでに氷等の準備を済ませて待機していた中学生の熱意(?)に負けて佐賀関へ行ってきました(笑)

当初の予定では、アジゴ狙いだったのですが、型の小さなクロや、アラカブ、その他小物の魚が入れ食い状態で約50匹。まぁ、かなりの小型ばかりでしたが、満足いく結果でした!

帰宅後は、寮母さん達に調理して頂きましたが、中学生2人とも自分で釣った魚の味にご満悦のようでした。たまには息抜きしないとパンクしちゃいますしね!


=おまけ=
ブリティッシュ・カウンシルにて、紹介して頂いています。ただ、下記のアドレスを見て頂ければわかると思いますが、アドレスの一部がchinaになってます。なぜに???
http://www.britishcouncil.org/china-thepitch-alumni-ryo.htm

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2009年08月01日

決まらない...

大きな問題もなく、3日間の福岡遠征を終え大分に戻ってきました。

今回の遠征では、ある程度この4か月で取り組んできたテーマが随所にみられる場面もいくつもあり、攻守にわたり良い形を作ることが出来ていたと思います。これは選手達が普段から意識的に取り組んできた部分が少しずつ成長の兆しと表れてきた一つの成果なのかもしれません。ただ、シュートが決まらない…。

「この競技から、ゴールをなくしてラインゴールにしたら、勝てたかもしれない」、よくセフが口にしていた言葉ですが、全く同じ現象がこのチームにも起こっているようです。良い形を作って満足しているのか、最後のラストパスや、クロス、またはシュートの精度があまりにもひどい…。クロスに関しては、“ただその辺に上げればOK”、ラストパスは、出すことに満足して“出しっぱなし”。“味方が受けやすく、かつシュートの打てるような優しいボールを”といった配慮もなく、また、ボールを出してまた動き直す、もしくはリバウンドを狙う事もなく、あまりにも単発的な動きが目立ちました。シュートに関しては、「ボールを受ける」、「トラップする」、「ただやみくもにゴールに向って蹴る」といったように、一つ一つの動きを切り離している考えている選手が多く、ボールが来てから次の動作を考える選手が大多数を占めており、一つ一つの動きの連動性、イメージ、意図という部分が明らかに欠けていました。

『ボールを受ける前にシュートまでの道筋を頭の中で描き、そのためにボールを受ける準備、ファーストタッチに気を使い、シュートまでのピクチャーを頭の中で描けるイマジネーションの豊かな選手』の育成が、今後の大きな課題でしょうか。

「ブラジルではプロになるまでシュートを30万本打っている。日本は5000本。この差が決定力に大きく関連している」【東邦出版:サッカー王国ブラジルに見る決定力】(http://footballjk.exblog.jp/11939124/)いつもご丁寧に本を送ってくださる東邦出版社様のある本にそう書いてありました。シュートまで行く過程のトレーニングも大事ですが、そこばかりに時間をかけ過ぎて、サッカーの醍醐味である“シュートを決める”部分のトレーニングの時間を削ってしまってはいけませんね。トップレベルで決定力に問題があるのは、やはり育成年代であまりにも(トップレベルのサッカーを見る機会が少なく)創造性に欠けていることと、(ゲームの状況下の様なプレスの激しい中で)シュートを狙う様な練習の機会が少ない事が要因の一部にあるのかもしれません。


さてさて、今回の遠征を通じてある程度満足できた選手と、そうでない選手がいると思いますが、参加したことに満足せずに、今回試合を多くこなしたことで見えてきた個々の課題を克服するために、またこれからの練習に取り組んでもらいたいなと思います。現状を把握する事、気付くことで次につなげていくことが一番大切でしょう!課題は全選手見つかったと思います。その課題に一つ一つ意識して取り組むことが出来れば、今回行った遠征の意義があると言えるのでしょう。










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2009年07月26日

実家

実家周辺が大雨で大変なことになっています。TVでも避難勧告が出ている状態です…(まぁ、実家はちょっと高台にあるので問題ないと思うのですが)

自然災害が一番恐ろしいですね。

さて、火曜日からは福岡遠征。ここ最近、選手個々の調子が上がってきているので非常に楽しみです!遠征中は常に団体行動ができますし、普段見ることのできない部分もチェックできるので、有意義な時間を過ごす事ができるように頑張ります!


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2009年07月09日

反省→分析→改善

いよいよ九州大会もベスト16となりました。ただ、大会で勝ち抜くことが重要なのではなく、あくまで個の育成が最優先事項です(もちろん選手にとって勝ちにこだわる事も非常に重要な要素ですし、特に日本の場合、指導者にとっても経験を積ませるためにも勝ち抜かなければならないのですが)。しかしながら、それ以上に“勝てば官軍”、負けたらすぐに「次に切り替えよう」という風潮があまりにも大きいように感じます。ゲームの良し悪しを結果のみで判定してしまい、1ゲーム、1ゲームをきちんと自己分析して、その反省を次に活かす選手がどれだけいるでしょうか?というのも、先日、半年前に行われた試合のビデオを見ていて、何でもない単純なミスを繰り返している選手が、今もなお同じミスを繰り返し、なおかつそのミスを認識していない事に気がつきました(昨日行ったミーティングで気付いてくれればいいのですが…)。

プロの選手でもそうだと思うのですが、ゲーム後、次に向けて気持を切り替える事も非常に重要ですが、ゲームを深く分析して、今後のプレーに結び付ける事も非常に大切なことだと思います。簡単に“切り替えよう”という言葉を使う選手に限って、同じ過ちを何度も繰り返すような気がします。

一度、トップチームに所属していた際に連敗が続いてしまい、その事にチームが“慣れ”はじめた時期がありました。そこで、当時の監督がゲームに敗戦した翌日のオフを返上して、多少理不尽な(?)フィジカルトレーニングを選手に課し(フィジカルトレーニングのほとんどがボールを使ったものでしたが、その時初めて素走りだけのトレーニングが行われました)、選手の気持ちを煽った事がありました。しかも、その週の練習は、全てアグレッシブにプレーさせる練習メニューが多く、ファールすれすれの激しいプレーの横行となり、怪我を危惧した一部の主力選手が怒り出す事態となりました(当時、新聞にも大袈裟に取り立たされましたが…)

ただ、その頃すでに、上記の様に負けても次の試合で挽回できればそれでいいといった考えの選手が一部で増え始めており、チームが“負のサイクル”に陥っていたようでした。そういった中で、1ゲーム、1ゲームの重みを深く感じ、毎試合が決勝戦と思って闘う気持ちを忘れてほしくないという監督のメッセージがその週の練習には反映されていたようでした。

帰国する前にManUなどの練習を見学していたせいか、日本のトップレベルで試合を行っているチームの練習が、無意識のうちに練習と試合を区別しているようで“ゆるい”と感じていましたが初めて、トレーニングを見ていてワクワクするような気持ちになりました。「何故こんなことをさせられなければいけないんだ」といった怒りの気持ちが、いつからか、「何が何でも次の試合は勝ってやる」という気持ちに変わり、「それではなぜ今まで負け試合が続いていたのか」と更に深く追求するようになり、チーム全体に“勝ちにこだわる”といった雰囲気が浸透していきました。試合前に「今回の試合は勝つだろう」と間違いなく勝てるだろうと確信したのはこの時が初めてです。

やはり1試合1試合を大切にして、試合後にきっちりと自分とチームを見つめ直し、その後の練習から改善していくといった基本的な作業が出来るチームがレベルアップしていくのだなと感じました。正直な事を言えば、当時は初めての出来事で多少動揺していましたが、計算して選手を発奮させ、闘争心を高めた当時の監督の采配にも感心させられましたし、そこで腐らずに勝利を勝ち取った選手達にプロの姿勢を感じた瞬間でした。

まさに“不貞腐れたらそこでお終い”。指摘されたことを謙虚に受け止めて、貪欲に改善しようとする選手達が生き残っていくのでしょうね。
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2009年06月26日

勉強

クラブユースの県大会決勝戦が行われ、3-1で勝利しました。7月から行われる九州大会への出場権を得ましたが、チームとしての形は良くなってきているものの、まだまだ個々の技術はトップのレベルから逆算して、今必要な技術力を考えるとまだ水準に達していないレベルにあると思います。もちろんセレクションで合格している選手達なので、それぞれが特徴は持っているものの、“足が速い”、“身体能力が高い”、“技術力がある”だけでは、もちろん現代のサッカーでは通用しません。

ただ、この試合終了後、ある選手が試合後に勝利したにもかかわらず悔し涙を流している選手がいました。彼なりに自己評価して満足いく出来ではなかったのでしょう。また、自分のプレーがうまくいかないから、どうすれば良いのかを聞きにくる選手、プロの試合で参考にできる試合のDVDを借りにくる選手もちらほら出てきました。ただ、それとは逆に、メンバー外の選手の中には、何も感じずに試合を眺めているだけの選手もいました。「どうすれば試合に出れるのか」、「何が足りないのか」を分析している選手は多くなかったように思えます。

そうやって、レベルに開きが出てくるのでしょうが…モチベーションや意識というのは人からあげてもらうものでは決してないと思います。グループに注意を促しても、自分のこととしてとらえていない選手や、指導者の前だけ大人しくする選手も数名見受けられます。何度こちらから言っても、自分が感じない限り、本人が気がつかない限り本当の意味での飛躍はできないとのですが…。難しいところです…。

“大会などはあくまでも通過点”。まだまだ、結果ばかりにとらわれて勝てば“結果オーライ”、“燃え尽き症候群”となってしまっている子供達がなかにはいるかもしれません。そして、今日本の育成に携わってみて痛感しているのは、あまりにも育成年代において大会が多いこと。そのため選手以上に指導者が“勝利”という名の結果を重視しすぎているようにも感じます。(ちなみにイギリスでは、15歳以下ではリーグ戦での試合は組まれていますが、結果は記録されません)公式戦だから頑張る。公式戦が近いから練習をより一層真剣に行うなど、イベントによってモチベーションが変わったり、一つ一つのプレーに区別をつけていたら、伸びる要素も伸びなくなってしまうのではないでしょうか。

またこの傾向は普段の生活の中でも同じように代表される例があると思います。学校生活の中で“テスト勉強”という言葉がありますが、テストというものは本来、今まで勉強してきたことが、どれだけ身に付いているのかを確認するための確認作業ではないのでしょうか?私自身もそうであったように、付け焼刃の一夜漬けであっては、その時のテスト結果は良くても、蓄積はされていないでしょう。毎日少しずつでも勉強をしていれば、テスト前にも普段通りの時間で多少複習すればOKであり、ましてやテスト勉強で練習を休みますと言う選手も少なくなるでしょう。

留学時代に、大学には案外すんなりと入学したものの、入学してから単位をす得するのが非常に困難で、大変苦労した思い出があります。というのも、課題の量が非常に多く、しかも、どのレポートも最低で3-4冊の本、ジャーナルを読み、参考文献付きで、A4用紙約15枚くらいにまとめて提出しなければなりませんでした。しかも、毎週、なにかしら提出期限が迫っており、第2カ国語というハンディもあり、1年生の頃は毎日図書館に朝の4時までいた思い出があります。テストの際も、2時間以内に2つの課題が与えられて、今まで読んできた参考資料の記憶を基に、論理的にレポートを書きあげなければならず、テスト前だけの突発的な勉強ではごまかせませんでした。中学の時はそこそこ、高校の時はほとんど勉強してなかったので、人生の中であそこまで机に向かったのはあれが初めてでした…(笑)ただ、そうやって勉強したことは自然と頭に残っているものなんですよね。

今回初めて、選手のテスト結果と成績表を回収し、愕然としてしまいました。ちょっと楽観的すぎる選手も何人かいます。日々の積み重ねが大事ですし、夏休みの練習前後を利用して、勉強会も行いたいと思います。

つまり、サッカーも勉強も、何事にも普段からの積み重ねが重要なのでしょう。まぁ、当たり前の事なのでしょうが、その当たり前の事を実行できる人間は少ないでしょうし、そういった人間が上り詰めていくのでしょうね。

口にするのは簡単なのですが、実行となると実は一番難しい…
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2009年06月22日

友人(?)ベン

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久しぶりに昔所属していたクラブのホームページを覗いていたところ、ある選手の近況がホームページに…。その名は、ベン・フォスター。ベン・フォスター???どこかで聞いたことのある名前だと思い即クリックしてみました。

現在、マンチェスター・ユナイテッドに所属。イングランド代表キャップ数2。

えっ…

まさかと思いつつ調べてみたところ、イングランド時代(当時21歳でした)にウォーリックというクラブに所属していたのですが、その時のGKが当時19歳だった彼でした。ちなみに、タイトルには強がって友人と書きましたが、一度も一緒に飲みにいったこともありませんし、あまり交流はありませんでした…(笑)ちょっと昔の地方新聞を探してみたところ、予想スタメンの所にFoster,Shigakiって書いてありました(懐かしい…)

それにしても、イングランドの様なサッカー先進国でセミプロとは言え下部リーグから、しかも一度もプロの下部組織を経験せずに、ここまで出世する例は、現代では珍しいのではないでしょうか!?一緒にプレーしていた翌年にストークシティーに移籍しているので、どこかの試合でスカウトの目に留まったのでしょうね。まぁ、当時はあまり上手かった印象はないのですが…

ManUではファン・デル・サールもいるし、なかなか出場できないかもしれませんが、元Ajaxコーチのヤン・バウタース氏(現ユトレヒトコーチ)曰く、ファン・デル・サールもAjax時代は身長が高いだけのGKだったらしく、練習中に彼がゴールマウスに入ると他の選手が、練習にならないから変えてくれと監督に直訴していたほど下手だったらしいので、ベンもまたいつチャンスをものにできるかわらないですよね!今後、気にして見たいと思います!

本当にチャンスはいつ訪れるかわからない。


ちなみに、その前に所属していたチームの監督は元コベントリー・シティーに所属していたディビッド・バッスト。彼もまた選手時代に下部リーグからプレミアまで上り詰めた方でした。

が、しかし、彼の場合はマンU戦での悲劇により選手生命を断たれてしまいました…(写真)

つくずく思います。
                 本当に厳しい世界です…
posted by ryo at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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