2009年06月07日

アビスパ

今、育成の試合終了後、アビスパ対草津の試合を観戦するためにレベスタに来ています。

試合の方は1-2での敗戦という非常に残念な結果に終わってしまいました。残念です…ただ、“明けない夜はない”!今後の躍進を期待したいと思います。

さて、みんなに挨拶して、今日は大人しく帰宅する事にします…
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2009年06月06日

Jリーグ研修会

6月1日から4日まで新潟の十日町にあるベルナティオ(http://www.belnatio.com)というホテルにて、Jリーグの研修会が行われました。J1各チームから一人ずつ育成のコーチ陣が集まり、去年までガンバ大阪の育成部長をされていた上野山氏が講師となり、実践、講義、ディスカッション等など盛りだくさんの内容で行われました。

普段あまり交流のないコーチの方々と交流を深め、情報交換できたことで、非常に有意義な時間を過ごせましたし、こういった研修は、知識を深め、また、ネットワークを広げる良い機会ですし是非今後も継続していただければなと思います(ただ、さすがに毎日夜中の2時近くまで話していたので、さすがに疲れました…)

ちなみに、W杯の時にクロアチアがキャンプを張った場所だけに、ご飯も美味しく、温泉もあり、環境抜群でした!ただ、難を付けるとすれば、蚊が多く、しかも九州からは遠かった…

さてさて、今回も東邦出版様から、新刊「偉大なるマントーバ」を送って頂きました。前回送って頂いた「最強・クリスティアーノ・ロナウド読本」も大変面白い内容でしたが、今回の本は、今までとは送って頂いた書籍とは違い、遊び心あふれた、フットボールに纏わる6つフィクションストーリーで構成されていました。いつもいつもありがとうございます!
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2009年05月28日

Champions League Final

今、決勝が終わりました。結果は2−0でバルセロナの完勝。

いや〜、強いですね。あのパス回しは“素晴らしい”の一言。ManUはプレスの掛け所が定まりませんでした。パススピードと、次の狙い目を持った位置に正確にコントロールできる基礎技術の高さ、状況判断+チーム全体が持つイメージの共通認識、速攻と遅攻のテンポの使い分け。もし、サッカーに教科書が存在するのであれば、間違いなく1ページ目に記載されるべきサッカーでした。

ただ、1年でここまで洗練されたサッカーを構築できるかといったら多少疑問ですし、グラディオラ監督も自ら語っていたように、彼は戦術家というより、どちらかというとモチベーターの様な気がします(もちろん彼の下には優秀な参謀がいると思いますが)。つまり、今日の様なバルセロナのスタイルは、長年クラブとして受け継がれてきた一貫した形であり、それをうまく継承してきた結果が今日の試合、ピッチ上で表現されたのではないかなという感じがしました。

今朝は、寮に住む中学生2人と共に観戦でしたが(かなり眠そうでした)、選手達にはこういう良いサッカーを沢山見て、自分のゲーム観を養って欲しいなと思います。

まぁ、コーチ陣との予想は外れましたが、もう一方で選手達と予想した結果は見事に的中!まぁ、自己満足としておきましょう!(笑)


さて、今日からU14の2選手がJリーグの強化キャンプに参加します。彼らにはこのキャンプを今後飛躍していくための一つのきっかけとしてくれればと思います。そのためには、失敗を恐れて、消極的なプレーをするのではなく、積極的にボールに絡み、例えミスを繰り返してでも、どの要素が通用して、またどの要素が通用しないのかを客観的に自己分析できるようなプレーを心掛けて欲しいなと思います。この合宿は決して何かの合否を決めるものでもないですし、ミスから学ぶことはありますが、消極的なプレーで起きた現象から学び取ることはありません。積極的にトライして、このトレーニングキャンプを楽しんでもらいたいものです。

昨日代表戦が行われ、本田の成長したプレーをTVで見ることができました。彼も積極的にプレーし、自分の色を出すためにトライし続け、結果、失敗してもその反省を謙虚に受け止めて、次に活かすための挑戦を止めなかった事が、昨日の好パフォーマンス+得点、または現在の成長に繋がっているのではないかなと思います。

下部組織の全選手に可能性は残されています。彼らにもChampions Leagueの様な高いレベルの中でサッカーができるように、今、一つ一つのプレーを大事にして努力して欲しいなと思います。

さて、今朝早起きした選手2人は1時間だけベッドに戻りました。今日は特別に学校まで車で送迎する約束です。つまり、寝過ごすと大変なので私は寝れません...
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2009年05月27日

CL決勝前日

ヨーロッパではフットボールシーズンがいよいよ大詰めですね。

プレミアリーグも先週末に終了して、私が応援しているAston Villaはなんとか7位に食い込み、来シーズンのUEFACupの出場権を獲得。ここ最近古豪復活を思わせるような戦いが続いています!来年こそは、是非チャンピオンズリーグ出場権を獲得してほしい!!!

そして、なんともショッキングなニュースとして、ニューキャッスルがCoca-cola Championship(2部)に降格。また、サウサンプトン、ノーウィッチや、チャールトンなど、近年プレミアリーグに属していたクラブでも今年Championship(2部)からLeague1(3部)へ降格が決定してしまいました。逆に、去年プレミアに昇格したHull Cityは大方の予想を覆し、最終節でプレミア残留を決定。4年前、私がトランメアにいた際、3部リーグで対戦していたのに気がつけばプレミアを活気づける今シーズンの活躍。サッカーって本当にわからないものですね。

それにしても、オーウェン(ニューキャッスル)はどうするんでしょうね???元リバプールコーチのミラー監督が、オーウェンは毎日自宅のあるチェスターからヘリコプターでニューキャッスルまで通っていると言っていましたが、さすがに2部のチームでそんな事はしないでしょうしね。まぁ、常識で考えてありえませが…

ドワイトもPSVでのシーズンを終え今日からサンフランシスコにホリデーへ出発し、また、セフも癌撲滅チャリティーイベントの一環としてサイクリングするためにフランスへ向かったようです(なんとも羨ましい…)。ドワイトに関しては10勝3分け2敗の好成績を収め(Ajaxに6−2の歴史的勝利も含め)、来季からNECの監督に就任するようです。

そして、今日はいよいよチャンピオンズリーグ決勝!今、コーチングルームもその話題でもちきりです!誰が先発で、誰が得点し、どちらが栄光を手にするのか!?

さて、どのコーチの予想が当たるのでしょう!?ちなみに、私は1−1のPKでManUの勝利と予想しているのですが…明日の朝は、寮に住んでいる中学生と共に早起きして観戦しようと思います!
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2009年05月25日

レベルの差=意識・思いの差

日本に帰国して、「育成年代での海外との違いは?」と聞かれた事も多く、このテーマで取材を受けた事もありました。フィジカル、ゲームインテリジェンスや、球際の力強さなど様々な点があげられると思います。(ただ、海外といってもイギリスの事情はある程度理解しているものの、オランダは短期間でしたし、しかもほとんどトップチームを見ていたので、様々な国を比較できているわけではありません)

しかし、ここ最近育成年代で明らかに感じる大きな“違い”が一つあります。

それは“厳しさ”、“ハングリーさ”、そして、“ワンセッションに懸ける思い”。

別に指導者に厳しさが足りないと言っているわけではなく(まだ「馬鹿」など、選手に向かって厳しい言い方(?)をされている方もいらっしゃいますし、中には、どうしても個の育成よりも、勝利主義に走り、自分のチームを盛り上げるための手段として、相手チームを罵る事や、審判を悪く言う事で、自チームを発奮させる方もいらっしゃいました。ある指導者の方も言われていましたが、我々も相手の選手を含め、全体で選手を育てる意識を持ちたいですね)、選手自身に厳しさが足りない様に感じます。

本当に意識が“甘い”。

「ちょっと頑張ればプロになれる」、また「Jの下部組織に入ればプロになれる」といった安易な考えや、甘い考えを持った選手達が多いように見受けられます(特に地方の場合、関東、関西の様に切磋琢磨出来る環境が整っていないという状況もあると思うのですが)。そのため、本人たちは一生懸命ボールを追いかけているのかもしれませんが、集中力の欠如や、熱心さが伝わって来ない状況も多く、明らかにプロを目指すという夢を持っているのであれば意識が低すぎる傾向があると感じています。私自身、プロになった友人もいますし、トップチームに関わっていた事もあるので、中途半端にプロを志したがゆえに挫折してしまった多くの選手たちを目のあたりにし、プロの世界の厳しさを痛感しています。プロとして契約できる選手も一握りですし、またその中で成功をおさめる事の出来る選手もごくわずかです。現在、サッカーの選手登録数が約90万人で、J1、J2を合わせた登録人数が約1000人。約半数の選手がプロを希望していたとしても、かなりの倍率になります(ある意味、東大に合格するよりはるかに難しい!)

それがゆえに、今持っている彼らの夢を現実のものに変えたいのであれば、一つ一つのトレーニング、試合、またはサッカー以外の部分である、学習面、食事、身体のケア等をもっと大事にして欲しいなと感じています。メリハリのある行動を取り、目標に一生懸命取り組んでいけば、例え希望通りに物事が進まなくても、その後に通じていく道は開けるのではないかなとも思います。

海外にいる際に、あるチームの育成ダイレクターの方からお電話を頂いたことがあります。特に中2年代での“中だるみ”が激しいとの事で、海外ではどうなのか尋ねられました。ただ、モチベーションは自分であげるものあり、決して指導者や、両親、または周りの選手にあげてもらうものではありません。イングランドの場合、下部組織の選手達でも大多数が1年契約となり、毎年シーズン終了時には実力次第で容赦なく選手が入れ替わります。子供の頃から、そういった厳しく、緊張感のある中で常日頃から取り組んでいるので、日々のトレーニングをとても大事にします。特に、私の住んでいたリバプールは地域性もあり、非常に負けず嫌いで、練習の中で罰ゲームでも課そうものなら“削りあい”になってしまいます。選手個々が、1日1日が勝負だと言う事、一度、今いるカテゴリーから下に行けば這い上がっていくのが難しい事をよく自覚しているのです。もちろんそのような環境作りが、日本に適しているとは言いませんが、サッカー協会が示すように“世界のトップ10”を目指すのであれば、多少システムの見直しも必要なのかもしれません。

また、ManUなどの下部組織でやっている選手は、トップチームへの昇格を目指すのであれば、イコール世界でもトップクラスの選手を目指さなければならず、自然とハードルが高くなります。しかも、お手本が間近にあり、具体的な夢を描き、かつ明確な目標設定ができているはずです。その様な選手達と、漠然とプロになりたいと夢を持つ選手とでは、日々の取り組む姿勢も必然的に変わってきます。つまり、最終的にはサッカーへの思いの差、または意識、考えの差が、レベルの差となって表れるのだと思います。

ちょっと話はそれますが、一度、エバートンの身体障害者チームへ視察に行ったことがあります。中には目の不自由な子、片足がない子など様々な障害を持った子供達が一つのサッカーボールを真剣に追いかけていました。見ていて、怪我をしないかこちらが怖くなるくらい気迫のこもったプレーに感銘を受けた情景を今でも鮮明に覚えています。

本当に選手達には、悔いが残らぬよう、またサッカーをプレーできる喜びを噛みしめながら、全力でプレーして欲しいなと思います。


ただ、サッカー以外の面でも、子供達には様々なストレスがかかっているのも事実だと思います。定期的に適度な休日を入れ、家族や、友人と過ごす時間を作り、プレーする際は集中して全力で取り組める、メリハリのある環境を指導者が作り出していかなければならないのでしょうね。
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2009年05月17日

健康第一

前回の日記に健康面の事を書いたら何人か心配して連絡をくれたので、捕捉させて頂きます...

ここ1か月ほど胃の調子が悪く、かなりの痛みや不快感があったので精密検査を受けました。周囲の方や、お医者さんからまず聞かれることは「仕事上ストレス」のはないか?という事でしたが、もちろん様々な考え事は多いものの、トップチームにいた時とは比べ物になりませんし、育成事務所のスタッフには本当に良い方ばかりで恵まれているので、原因はそこではありません。お酒を飲む回数もかなり少ないのですが…何が原因なのでしょう???とりあえず、胃カメラを飲んで状態を見てもらったところ、かなり胃が荒れているということでした。薬を処方してもらったので、早く治ればよいのですが…

海外に行ってた事もあり、健康診断もあまり受けていなかったので、今後は定期的に健康診断に行きたいと思います!新型インフルエンザも発症していますし皆さんもお気を付けください!
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2009年05月13日

免許取得しました

CIMG4206.JPG

育成年代では時として審判もしなければいけないので、4級審判の免許を取りました(といっても、4級は筆記試験だけ受ければ簡単に取れるのですが…)

最近は、練習試合等でたまに審判をやる事もありますが、やはりジャッジの判定は非常に難しいですね。まぁ、基本的にセンターサークル内から出てアクティブに動くことは少ないのですが...

前回の韓国遠征で、対戦相手の監督さんが前回の日本対バーレーン戦のアシスタントレフリーをされた方だったのですが、やっぱりかなりフィットしてました。下手したら、選手より動けるのではないでしょうか?

やっぱり、実際自分がやってみるとわかりますね…審判の方々はすごい!彼らがいないと試合も成り立ちませんし、リスペクトの気持を常に忘れてはいけないですね!

そういえば、イギリス時代は育成年代の試合で、将来審判を目指す中学生や、高校生が普通に笛を吹いていましたね。早い段階から審判のプロを目指す子供達が増えれば、更にレベルアップするかもしれませんね!
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2009年05月10日

5月9日

約1ヵ月ぶりの更新です...ついに4月は1度きりの更新でした。

さてさて、私事ですが、5月9日にめでたく(?)29歳になりました。あまり同じ日に誕生日の友人・知人はいないのですが、名古屋時代は、現在韓国の城南一和天馬に在籍する金正友(ジョンウ)と同じ誕生日だったので、その日のお互いの挨拶は「おはよう」ではなく、「誕生日おめでとう」でした。

イギリス時代は、誰かの誕生だとみんなでパブに繰り出したり、ホームパーティーをよく行っていましたが、日本ではあまりそういうのはなくなりましたね。

なんだか、あっという間に20代最後の年になってしまいましたが、これから次第に下り坂になっていくのかと考えると少し憂鬱です。そう考えていると、早速、体調を崩し、先日病院で消化器系の精密検査を受けてきました。改めて健康の大事さを痛感しました。これからは健康に気をつけて、日々の規則正しい生活を心掛けたいと思います!

悔いの残らぬよう、20代最後の年を実り多き年にできるように頑張ります!
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2009年04月19日

今日はとにかく暑かった...

今日は古巣との対戦でした(もちろんトップではなく育成組織同士なのですが)。結果の方は残念ながら敗戦してしまいましたが、内容はまずまずだったので、今の段階では及第点といったところでしょうか。何よりゲームの中で、選手の口から“1st Touch”、“Starting Position”とか、“パススピード”など、現在のテーマが言葉となって自然とピッチ上で現れるようになってきたのが良かったかなと思います。そしで全てではないけれど、随所でチームとしてやろうとする事に共通イメージを持ってプレーしようとする意図が見えました。

トップでもそうだと思うのですが、チームの方針や、監督の伝えたいことがプレスなどの取材を通じて、選手の口から統一した答えが自然と聞こえるようになったら、それはチームとしてのやり方が伝わっている指標の一つでもあるのかなと思います。

イギリスなどでは、育成年代でも1年契約の選手がほとんどで、選手にとって1年、いや、1日1日が勝負なので、指導者側から日々のトレーニングの中でモチベーションを高める必要はあまりなかったのですが、日本ではジュニアユースでも、ユースでも3年間は面倒みてくれる。そういった状況の中で、“中だるみ”の時期があるのも仕方がないのかもしれません。しかし、トップレベルの選手、本当に上を目指している選手、また、高い意識を持っている選手は、日々試合をイメージして、自己分析を繰り返しながら、毎日のトレーニングに臨んでいる様に思えます。つまり、意識の差が最終的にレベルの差になるのは必然的と言えるのではないでしょうか!?

選手達が常に高い意識を持って、少しでも夢に近づけるようにサポートしていきたいと思いますが、そのためには、こちらも努力して日々向上しなければいけませんね!


それにしても今日の犬飼(大分県)は暑かった。30度近くあったので、かなり体力が消耗しました。トップチームの時は、一日外にいる事などほとんどなかったのでなおさらです…春休みの韓国遠征→練習→試合の繰り返しと、忙しい日が続いて疲労が蓄積しているので明日はしっかりと休養して体力を充電したいと思います!
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2009年03月22日

温泉

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最近のオフは、ゆっくり温泉三昧で満喫しています。新しい土地で職場以外での友人も少ないので、福岡に帰らない時はゆっくりドライブしたり、温泉に行ったりして、仕事の疲れを癒しリラックスしています!

とにかく大分には良い温泉が多い!別府、湯布院はもちろんのこと(左写真:鉄輪温泉の地獄)、この前行った日本一の炭酸泉という長湯温泉は炭酸ガス濃度1,200ppmと驚異的な数字!お薦めです!ちなみに写真にある通称“カニ湯”は、温泉街を流れる芹川のほとりにポツンと、浴槽が1つだけある温泉施設です。周囲にはさえぎるものはありません。さすがに、ここには入る勇気はありません笑)


ところで、先週の土曜日に別府市のグラウンドで試合を行っていたところ、後ろから突然声をかけられました。振り返るとそこには思いがけない人の姿が…そこにいたのは、以前名古屋で一緒だった鴨川でした!現在は、地元大分に戻り仕事をしているとの事でしたが、2年ぶりの再会でした。近所に住んでいるということなのでまた食事にでも行きたいと思います!

ちなみに、マレクはすでに引退し、すでに母国にて友人とビジネスを始めてるようで、今夏に日本を旅行して各地を転々としたいとの事でした。

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